
Dallas Mavericks
ダラス マーベリックス
チーム情報
アリーナ所在地
アメリカン・エアラインズ・センター
アメリカ合衆国 テキサス州ダラス市ビクトリー・アベニュー2500番地
〒75219
収容人数
19,200人
アリーナ公式サイト
https://www.americanairlinescenter.com/
ロゴについて
🐮 1980年 – 1993年:カウボーイハットと「M」の時代
チーム創設当初のロゴは、テキサスのカウボーイ文化を象徴するデザインでした。緑色のバスケットボールの上に、青いイタリック体の「M」が配置され、その上に白いカウボーイハットが乗っています。チーム名「Dallas Mavericks」は、青色のセリフ体で描かれ、緑と白のアウトラインが施されていました。このロゴは、テキサスの独立精神とカウボーイ文化を強調していました。
🧢 1993年 – 2001年:洗練された「M」への進化
1993年のリデザインでは、ロゴの基本構成は維持しつつ、細部が洗練されました。「M」のラインが滑らかになり、よりエレガントな印象に。チーム名のフォントも、よりクラシックで自信に満ちたセリフ体に変更され、青一色で描かれるようになりました。全体的に、より現代的で読みやすいデザインとなりました。
🐴 2001年 – 2017年:スタイリッシュな馬の頭と盾の登場
2001年、マーク・キューバンのオーナー就任に伴い、ロゴは大幅に刷新されました。新しいロゴは、銀色の盾型の背景に、青いバスケットボールと白黒の馬の頭が描かれています。上部には「DALLAS」、下部には「MAVERICKS」の文字が配置され、テキサス州を象徴する五芒星も加えられました。このデザインは、チームの力強さとスピード感を表現しています。
🎨 2017年 – 現在:色調の微調整による洗練
2017年のリデザインでは、ロゴの構成要素はそのままに、色調が微調整されました。青と銀の色合いがやや暗くなり、全体的にプロフェッショナルで洗練された印象を与えるようになりました。この変更により、ロゴは現代的なデジタル媒体にも適応しやすくなっています。
NBA優勝 1回
🏆 2010–11シーズン(vs. マイアミ・ヒート)
ファイナルMVP:ダーク・ノヴィツキー
創設から31年目のマーベリックスは、レギュラーシーズンをウェスタン・カンファレンス3位で終え、緻密なオフェンスとベテラン選手の安定感を武器にプレーオフを勝ち進んだ。ファイナルの相手は、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュを擁するスター軍団、マイアミ・ヒート。シリーズは第6戦で決着し、マーベリックスが4勝2敗で優勝を決めた。
中でもノヴィツキーは、シリーズを通じて平均26.0得点、9.7リバウンドを記録し、クラッチタイムでの得点力やリーダーシップを発揮して文句なしのファイナルMVPを受賞。ジェイソン・キッド、タイソン・チャンドラー、ジェイソン・テリーらのサポートも光り、マブスはフランチャイズ史上初のNBAチャンピオンに輝いた。
チーム公式サイト
https://www.mavs.com/
公式チケット購入サイト
https://www.mavs.com/tickets/
チーム公式ショップ
https://mavsshop.com/
日本版公式ショップ
https://www.nbastore.jp/ja/dallas-mavericks/
傘下Gリーグチーム
テキサス・レジェンズ
https://texas.gleague.nba.com/
チーム各種SNS
歴史
創設の背景
第一章 ダラス・マーベリックス創設の背景とその経緯
アメリカ合衆国・テキサス州北部に位置する都市、ダラス。この地において、NBA(全米バスケットボール協会)チーム「ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)」が創設されたのは、1980年のことであった。
当時、NBAは新たな市場の開拓を進めており、人口の増加と経済の活況を呈していた南部諸州に注目が集まっていた。テキサス州には既にヒューストン・ロケッツおよびサンアントニオ・スパーズが存在していたが、ダラスにはNBAフランチャイズは存在せず、その空白を埋めるべく、ある人物が立ち上がった。
その名は、ドン・カーター(Don Carter)。地元の有力な不動産業者であり、同時に熱烈なバスケットボール愛好家であった彼は、ダラスにNBAチームを設立すべく、企業連携と行政支援を取り付け、拡張チームの申請をNBA本部に提出する。これを受け、1980年2月、NBA理事会は彼の構想を正式に承認し、1980–81年シーズンよりリーグ参加が決定した。
第二章 「Mavericks」という名に託された精神
チーム名「マーベリックス(Mavericks)」には、特別な意味が込められている。それは単なる西部風の語感ではなく、「異端者」「独立独歩の人物」といった意味合いを有し、自由と個性を象徴する言葉である。
その由来は、1950年代から60年代にかけて放映されたアメリカの人気西部劇『Maverick』にまで遡る。この作品に登場する主人公、ブレット・マーベリック(演:ジェームズ・ガーナー)は、機知に富み、型破りで、しかし人間味にあふれる人物として多くの視聴者の心をつかんだ。
カーター氏はこの精神に共鳴し、ファンによる一般投票を通じて「Mavericks」を正式なチーム名とした。なお、他の候補には「Wranglers」や「Express」などが挙がっていたという。
第三章 チームカラーと初期の象徴性
創設当初のチームカラーは、緑、青、白の三色で構成されていた。これらは、誠実さ、冷静さ、清潔さといったイメージを伝える意図をもって選ばれたと言われている。チームのロゴには、「M」の文字とバスケットボール、そしてテキサス文化を象徴するカウボーイハットがあしらわれており、創設者カーターの個性と地域性が色濃く反映されていた。
特筆すべきは、カーター自身がチームの象徴として、常に白いカウボーイハットを着用していたことである。この姿は、マーベリックスの精神を象徴する存在として、今もファンの記憶に刻まれている。
第四章 船出と希望:初年度の歩み
1980年10月11日、ダラス・マーベリックスは記念すべき初の公式戦を迎える。対戦相手はサンアントニオ・スパーズであり、会場となったリユニオン・アリーナは地元ファンで埋め尽くされた。
試合は103対92で、見事にマーベリックスが勝利を収める。だが、その後のシーズンは厳しい現実に直面することとなり、通算15勝67敗という成績に終わった。
しかし、チームは着実に地歩を固めていく。翌年のNBAドラフトでは、将来の得点源となる**マーク・アグワイア(Mark Aguirre)**を全体1位で指名。以後、成長と改革を経て、やがてリーグ有数の人気チームへと成長を遂げることとなる。
創設後の発展
🔵 1980年代:創設と希望の光
1980年、ダラス・マーベリックスはNBAに新規加盟を果たし、正式にリーグの一員となった。創設当初は15勝67敗と苦戦したが、着実にチーム作りを進めていく。ドラフトではマーク・アグワイア(1981年1位指名)、ロルフ・ブラックマン、デレック・ハーパーといった有望選手を獲得し、徐々に戦力を強化。1983–84シーズンには早くも初のプレーオフ進出を果たし、リーグにおける存在感を高めていった。
当時のマーベリックスは、スピーディーでオフェンス力に優れたチームとして注目され、特に本拠地リユニオン・アリーナの熱気とファンの一体感は、リーグでも屈指と称された。
🔵 1990年代:暗黒期と再建への布石
1990年代のマーベリックスは、低迷の時代を迎える。スター選手だったアグワイアのトレードを機にチームは崩れ、1992–93シーズンには11勝71敗という悲惨な記録を残すに至る。主力選手の移籍やドラフトの失敗も重なり、年間を通じてプレーオフ進出すら叶わないシーズンが続いた。
しかし、1998年、後の希望となるドイツ出身の若者、ダーク・ノヴィツキーがドラフトされる。この年、同時にスティーブ・ナッシュも加わり、長く続いた暗黒期の終焉を予感させる“再生の兆し”が、静かに芽吹いていた。
🔵 2000年代:黄金時代への躍動
2000年代に入り、マーク・キューバンがオーナーに就任。大胆かつ先進的な経営手法でチーム改革を推進し、マーベリックスは一気にリーグ上位の常連へと躍進する。ノヴィツキーはリーグ屈指のビッグマンへと成長し、2006年にはNBAファイナル初進出を果たす(vs. マイアミ・ヒート)。惜しくも敗れたが、その戦いはチームの「未完の物語」をよりドラマティックに彩った。
プレーオフ常連チームとしての地位を確立し、ホームゲームの観客動員数は連続記録を樹立。“マブス”は、もはやリーグにおける単なる新興勢力ではなく、堂々たる「強豪」として認識されるようになった。
🔵 2010年代:栄光と再構築
2011年、ついに悲願のNBA優勝を達成。ファイナルでは再びマイアミ・ヒートと対戦し、かつての雪辱を晴らすかたちでシリーズを4勝2敗で制した。ファイナルMVPを獲得したノヴィツキーは、キャリアの集大成としてリーグに深い印象を刻んだ。
その後はノヴィツキーの年齢とともにチームは再構築のフェーズへと移行し、再び若手の育成とドラフトを重視したチーム作りが進められた。2018年にはスロベニア出身のルカ・ドンチッチが加わり、新たな希望の中心としてチームを牽引する存在となっていく。
🔵 2020年代:ドンチッチの時代と大きな決断
2020年代に入り、マーベリックスはルカ・ドンチッチを軸とする新時代に突入。彼はすでにリーグ屈指のオールラウンドプレーヤーとして評価されており、華麗なステップバック3や試合終盤のクラッチ力で観客を魅了している。
チームはプレーオフ常連となり、2022年にはカンファレンス・ファイナル進出を果たすなど、再び“頂点”を見据える位置に到達。戦術、フロント、ファンベースすべてにおいて強化が進められ、ノヴィツキー時代を超える新たな伝説の幕開けが、いままさに描かれつつある。とファンが想像していたのも束の間。2024年NBAファイル迄登り詰めたがセルティックスに敗戦した事とオーナーシップの変更が重なり突如としてドンチッチがトレードされた。ファンの予想とは裏腹に新たに獲得したADと共にディフェンス重視のチームを目指している。
永久欠番
| 番号 | 名前 | 主な功績 |
|---|---|---|
| 12 | デレック・ハーパー | 通算872試合に出場し、チーム史上最多の通算5,111アシストと1,551スティールを記録。1987年と1990年にNBAオールディフェンシブ・セカンドチームに選出されるなど、守備面でも高い評価を受けた。 |
| 15 | ブラッド・デイビス | チーム創設初年度から在籍し、通算883試合に出場。安定したプレーメイクと高いシュート成功率(FG成功率51%)で長年にわたりチームを支えた。マーベリックスの初期を象徴する存在。 |
| 22 | ローランド・ブラックマン | 1981年のドラフトで全体9位指名され、通算865試合で平均19.2得点を記録。4度のNBAオールスター選出を果たし、マーベリックス初期の得点源として活躍した。 |
| 41 | ダーク・ノヴィツキー | 21シーズンをマーベリックス一筋でプレーし、通算31,560得点を記録。2007年にNBA MVP、2011年にはNBAファイナルMVPを受賞し、チームを初の優勝に導いた。14度のオールスター選出を誇るフランチャイズの象徴。 |
チームロスター
| 番号 | 名前 | 国籍 | 身長 | 体重 |
|---|---|---|---|---|
| 00 | マックス・クリスティー | USA | 196 | 86 |
| 0 | ダンテ・エクザム | AUS | 198 | 86 |
| 1 | ジェイデン・ハーディー | USA | 193 | 90 |
| 2 | デレック・ライブリー2世 | USA | 216 | 104 |
| 3 | アンソニー・デイビス | USA | 208 | 115 |
| 7 | ドワイト・パウエル | CAN | 211 | 111 |
| 8 | オリビエ=マクサンス・プロスパー | CAN | 201 | 104 |
| 10 | ブランドン・ウィリアムズ | USA | 188 | 86 |
| 11 | カイリー・アービング | USA | 188 | 88 |
| 13 | ナジ・マーシャル | USA | 201 | 100 |
| 16 | ケイレブ・マーティン | USA | 196 | 93 |
| 20 | ケスラー・エドワーズ | USA | 201 | 92 |
| 21 | ダニエル・ギャフォード | USA | 208 | 106 |
| 23 | カイ・ジョーンズ | BAH | 211 | 100 |
| 25 | P・J・ワシントン | USA | 201 | 104 |
| 26 | スペンサー・ディンウィディー | USA | 196 | 98 |
| 31 | クレイ・トンプソン | USA | 198 | 100 |
チームスタッフ
ポートランドトレイルブレイザーズのスタッフ(2024年時点)
■ 経営・フロントオフィス
シンシア・マーシャル(最高経営責任者)
マット・ウォイチェホウスキー(最高財務責任者)
アイリス・ディアス(最高マーケティング責任者)
デイビッド・ハー(最高技術責任者)
セク・ルイス(法務顧問)
フロイド・ジャーナー(最高執行責任者、副社長)
カリア・コリアー(バスケットボール運営副社長)
ニコ・ハリソン(バスケットボール運営代表取締役兼ゼネラルマネージャー)
マット・リカルディ(アシスタントGM)
マイケル・フィンリー(アシスタントGM、選手人事担当副社長)
トニー・ロンゾーン(選手人事部ディレクター)
スコット・ハワード(選手人事部ディレクター)
デイビッド・ペンダーグラフト(プロ人事部ディレクター)
■ コーチングスタッフ
ジェイソン・キッド(ヘッドコーチ)
ダレル・アームストロング(アシスタントコーチ)
ゴッド・シャムゴッド(アシスタントコーチ)
ジャレッド・ダドリー(アシスタントコーチ)
ショーン・スウィーニー(アシスタントコーチ)
アレックス・ジェンセン(アシスタントコーチ)
エリック・ヒューズ(アシスタントコーチ)
ジョシュ・ブロガマー(アシスタントコーチ)
キース・ヴィーニー(アシスタントコーチ)
マルコ・ミリッチ(アシスタントコーチ)
ゲイリー・ボーレン(フリースローコーチ)
シャナン・ラム(品質管理コーチ、ヘッドコーチ特別補佐)
■ 選手育成・分析・映像部門
マイク・プロコピオ(選手育成部ディレクター)
ブラッド・デイビス(選手育成コーチ、ラジオブロードキャスター)
ジェームズ・ブロカト(分析部ディレクター)
スティーブ・ザマリッパ(アシスタントビデオコーディネーター)
コーリー・ウィーラー(アシスタントビデオコーディネーター)
ライリー・クリーン(アシスタントビデオコーディネーター)
マックス・フーパー(ヘッドビデオコーディネーター)
■ スカウト部門
リサンドロ・ミランダ(インターナショナルスカウト)
ロイツェ・ミロサヴリェヴィッチ(インターナショナルスカウト)
ジム・ケリー(カレッジスカウト)
ダレン・ティリス(カレッジスカウト)
ブレント・ブッカー(カレッジスカウト)
トレーシー・ウェブスター(カレッジスカウト)
ウォーカー・ラッセル(カレッジスカウト)
ドリュー・ペリー(アドバンススカウト)
エヴァン・オーゾレック(アドバンススカウト)
ジェイソン・ホワイト(スカウティングディレクター)
■ アスレティック&医療スタッフ
ドン・カルクスタイン(スポーツ心理学ディレクター)
ジェレミー・ホルソップル(アスレチックパフォーマンスディレクター)
ディオンヌ・カルフーン(ヘッドアスレチックトレーナー)
ヘザー・モウ(アシスタントアスレチックトレーナー)
ブランドン・ギリアム(アシスタントアスレチックトレーナー)
ブランドン・ジョイナー(アシスタントS&Cコーチ)
エルバート・デニナ(アシスタントS&Cコーチ)
ジョーダン・フォルゲット(アシスタントS&Cコーチ)
ブライアン・アリソン医師(チームドクター)
■ セキュリティ・運営部門
ブライアン・キンジグ(チームセキュリティディレクター)
デレク・アールズ(チームセキュリティディレクター)
ドウェイン・ビショップ(チームセキュリティディレクター)
クリスティ・ラウエ(チームオペレーションディレクター)
ジョージ・キルブルー(最高収益責任者、執行副社長)
■ メディア・放送スタッフ
スコット・トムリン(バスケットボールコミュニケーション副社長)
ロランド・ブラックマン(バスケットボール育成ディレクター)
レニー・フェルトン(メディアリレーションディレクター)
デレク・ハーパー(テレビアナリスト)
スキン・ウェイド(テレビアナリスト)
マーク・フォロウィル(テレビ実況)
チャック・クーパーシュタイン(ラジオブロードキャスター)
ショーン・ヒース(アリーナMC/PAアナウンサー)
チームサラリー表
保有ドラフト指名権
✅ 2025年ドラフト
1巡目:
ダラスが保有(ロッタリーあり、上位指名の確率は非常に低いが可能性あり)
【確率】1位~3位 各2%、4位 2~3%、それ以外91%以上で11位~13位指名
2巡目:
ユタ・ジャズへ譲渡済み
✅ 2026年ドラフト
1巡目:ダラスが保有
2巡目:
ダラス、オクラホマシティ、フィラデルフィアの中で最も有利な指名権がオクラホマシティへ
2番目に有利な指名権がヒューストンへ
最も不利な指名権がサンアントニオへ(経由:OKC → MIA)
✅ 2027年ドラフト
1巡目:
ダラスが1位または2位なら保有、それ以降(3位~30位)はシャーロットへ譲渡
2巡目:
ダラスとブルックリンのうち有利な方がワシントンへ
不利な方がデトロイトへ(経由:DAL → BRK → DET)
✅ 2028年ドラフト
1巡目:
ダラスまたはオクラホマシティが保有(OKCがスワップ権を持つ)
2巡目:
2027年までにインディアナが1巡目指名権をニューオーリンズに渡していれば → インディアナへ
そうでなければ → ニューオーリンズへ
(経由:SAC → IND → TOR)
✅ 2029年ドラフト
1巡目:
ダラス・ヒューストン・フェニックスのうち最も有利な2つの指名権 → ヒューストンへ
残り1つ → ブルックリンへ
(複雑なスワップあり:DAL or PHX → HOU または BRK経由)
2巡目:
ロサンゼルス・レイカーズが保有(譲渡)
✅ 2030年ドラフト
1巡目:
ダラスまたはサンアントニオが保有(スワップ可能)
2巡目:
ダラス・サンアントニオ・ミネソタの中で
最も有利または2番目に有利 → サンアントニオへ
残り1つ → ミネソタへ
(複雑なスワップ経由:SAN → DALまたはMIN)
✅ 2031年ドラフト
1巡目:
ダラスが保有
2巡目:
デトロイトへ譲渡(経由:PHI)
ドラフト指名権参考サイト
https://basketball.realgm.com/nba/draft/future_drafts/team



