
Portland Trail Blazers
ポートランド トレイルブレイザーズ
チーム情報
アリーナ所在地
モダ・センター
アメリカ合衆国
オレゴン州ポートランド市ロイド地区
1 North Center Court Street
〒97227
収容人数
19,980人
アリーナ公式サイト
https://www.rosequarter.com/
ロゴについて
🏀 1. 初代ロゴ(1970–1990)
デザイン:赤と黒の「ピンウィール(pinwheel=風車)」モチーフ。左に5本、右に5本の曲線が、中央で螺旋状に絡み合うデザイン。
意味:5人対5人のバスケットボールチームが戦う様子、調和、動きを表現。
配置:縦方向に「風車」が回転しているような構図。
文字:「portland trail blazers」の小さなゴシック体のロゴが下部に添えられていた。
デザイン者:チーム創設時のGMハリー・グリリックの息子、マイケル・グリリック(芸術学生)がデザイン。
🏀 2. セカンドロゴ(1990–2002)
変化点:ロゴが横向きに回転。視覚的によりスピード感が強調された。
色調:赤と黒の配色はそのまま。白の背景を活かし、スタイリッシュさがアップ。
文字:太字のサンセリフ体で「Portland Trail Blazers」が追加された。赤と黒の中に文字が入り、統一感を強めた。
狙い:現代的なアプローチで、テレビ映え・マーケティング性を高めるデザインへ。
🏀 3. モダナイズロゴ(2002–2017)
スタイル変更:さらにシャープで角ばった「ピンウィール」へ。
色調:黒と赤のラインの角度が鋭くなり、エッジが立つ印象に。
文字:ロゴとは別に、「Portland Trail Blazers」のフルネームロゴが使われることが多くなった(特にウェブやTVで)。
特徴:立体感と陰影を強調。シンボルの動きがより流れるように。
🏀 4. リブランディング(2017–現在)
主な変更:
ピンウィールの形は維持しつつ、左右のカーブがより対称的に。
赤と黒の線が以前よりも太く、バランスが強調された。
デザインがよりミニマルに洗練され、フラットデザイン対応。
フォント:モダンなサンセリフ体に変更。「PORTLAND」は大きく、「Trail Blazers」は控えめに添えられる。
目的:ユニフォーム、グッズ、SNSなどデジタル世代に適応させるため。
ブランドカラー:赤(Rip City Red)、黒(Black)、白(White)、グレー(Steel)。
🌪 ロゴに込められた意味
ピンウィール(5本 vs 5本):常に「5対5のバトル」を象徴。
回転する線:スピード感、エネルギー、そしてチームの結束力。
色の対比:赤=情熱、黒=強さ・粘り、白=誠実さ。
🧠 補足:「Rip City」について
チームの代名詞「Rip City」は、1970年に実況アナウンサーのビル・ショネルによって生まれたフレーズ。
ロゴ自体には含まれないが、チームのカルチャーの中心的存在。
NBA優勝回数 1回
🏆 1976–77シーズン(vs. フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
ファイナルMVP:ビル・ウォルトン
創設から7年目のトレイルブレイザーズは、レギュラーシーズンをウェスタン・カンファレンス3位で終え、勢いと団結力を武器にプレーオフを快進撃。NBAファイナルの相手は、ジュリアス・アービングを擁する強豪フィラデルフィア・セブンティシクサーズ。シリーズは第2戦まで連敗を喫したが、そこから4連勝で大逆転し、4勝2敗で球団史上初のNBAチャンピオンに輝いた。
中心選手のビル・ウォルトンは、シリーズを通じて攻守にわたる支配的な活躍を見せ、平均18.5得点、19.0リバウンド、5.2アシスト、3.7ブロックという圧巻のスタッツを記録。文句なしのファイナルMVPに選ばれた。モーリス・ルーカス、ライオネル・ホリンズらのサポートも光り、若きチームが歴史に名を刻んだ。
チーム公式サイト
https://www.nba.com/blazers/
公式チケット購入サイト
https://www.nba.com/blazers/tickets
チーム公式ショップ
https://www.nba.com/blazers/ripcityclothing
日本版公式ショップ
https://www.nbastore.jp/ja/portland-trail-blazers/
傘下Gリーグチーム
アイオワ・ウルブズ
https://iowa.gleague.nba.com/
チーム各種SNS
歴史
創設の背景
🏀(1970年)
📍 1. ポートランドにプロスポーツを
1960年代後半、アメリカの多くの都市にNBAチームが新設される中で、オレゴン州ポートランドは大きな都市でありながらプロスポーツが存在していませんでした。当時の市民・ビジネスリーダーたちは、「ポートランドにもプロバスケットボールチームを!」という強い機運を高めていきます。
👔 2. 創設の立役者:ハリー・グリリック(Harry Glickman)
地元新聞社「オレゴニアン」のスポーツライター出身で、イベントプロモーターだったハリー・グリリックがこの計画の中心人物。
グリリックは1964年頃からポートランドにNBAチームを誘致する構想を温めており、私財を投じてでもチームを立ち上げる決意をしていました。
彼は複数の地元実業家(ラリー・ワインバーグなど)から資金を集め、NBAに対して正式なフランチャイズ設立申請を行います。
💰 3. NBAの拡張戦略と$35万ドル
1970年、NBAはリーグ拡大の一環として、ポートランド(他にバッファロー、クリーブランド)を新たなチーム設立候補地に選定。
トレイルブレイザーズの設立にかかったNBAへの加盟金は35万ドル(現代換算で数百万ドルに相当)。
当初、資金繰りが困難だったものの、地元銀行の支援と実業家の熱意によって加盟が実現。
🌀 チーム名の由来:Trail Blazers(開拓者)
市民投票によって集められた10,000通以上の応募から、最終的に「Trail Blazers(開拓者)」が選ばれた。
オレゴン州には歴史的に**オレゴン・トレイル(西部開拓ルート)**があり、その精神を象徴する名称。
「ブレイザーズ(Blazers)」という略称も定着し、ファンから親しまれるようになりました。
候補に挙がっていた他の名前には「Pioneers(開拓者)」や「Lumberjacks(木こり)」などがありましたが、すでに地元大学が使用していたため除外されました。
🏟 初代ホームアリーナ:メモリアル・コロシアム
チーム創設当初の本拠地は「モダ・センター」ではなく、メモリアル・コロシアム。
約12,666人収容のアリーナで、チームの黎明期を支えました。
🌟 初代ドラフト&チームの始動
チームは1970年のNBAエクスパンション・ドラフトで選手を揃え、加えて大学ドラフトでジム・バーネットやゲイリー・グレゴールなどを指名。
初代ヘッドコーチには**ロール・ウォルシュ(Rolland Todd)**が就任。
初年度の成績は29勝53敗と下位に甘んじたものの、当時のエクスパンションチームとしては歴代最多勝という快挙でもありました。
📚 秘話・エピソード
🧠 ロゴのデザイン裏話
チームロゴの「ピンウィール」は、GMハリー・グリリックの息子で美術学生だったマイケル・グリリックがデザイン。
中央から左右に5本ずつのラインが交差するデザインで、5人対5人のバスケットボールの構造を象徴しています。
🗣 リップシティ(Rip City)の誕生
チーム初期の試合中、実況アナウンサーの**ビル・ショネル(Bill Schonely)**が思わず叫んだ「Rip City!」がそのままチームのニックネームに。
意味は特に無かったが、その響きが地元ファンに受け入れられ、今やポートランドの代名詞に。
創設後の発展
🔴 1970年代(1977):フランチャイズ初のNBA優勝
1970年に創設されたポートランド・トレイルブレイザーズは、リーグ参入から数年は苦戦が続いたが、1974年のビル・ウォルトン指名を機に大きく流れが変わる。1976–77シーズンには名将ジャック・ラムジーHCのもと、ビル・ウォルトン、モーリス・ルーカス、ライオネル・ホリンズらが躍動。チームはプレーオフを怒涛の勢いで勝ち進み、NBAファイナルではフィラデルフィア・セブンティシクサーズを相手に4勝2敗で勝利し、悲願の初優勝を達成した。創設7年目での戴冠は、当時としては最速級。ポートランドの街は熱狂に包まれ、ブレイザーズは一気に「バスケの街・ポートランド」の象徴となった。
🔴 1980年代(1983):ドラフト巧者としての地位確立と“もしも”の物語
1980年代は安定してプレーオフに進出する常連チームへと成長。1983年にはクライド・ドレクスラーを指名し、未来のスターを手中に収めた。一方で、1984年のドラフトでは2位指名権を持ちながら、マイケル・ジョーダンではなくセンターのサム・ブウィを指名。これは“NBA史上最大のドラフトミステイク”として語り継がれることとなった。とはいえ、全体的にチームは強固な守備と規律あるバスケで安定した戦いを展開。ポスト・ウォルトン時代の基盤を固め、後の黄金期につながる若手育成に成功した10年となった。
🔴 1990年代(1992):ドレクスラー時代とファイナル進出
クライド・ドレクスラーを軸としたこの時代、ブレイザーズは再びリーグの頂点を狙える存在へ。テリー・ポーター、ジェローム・カーシー、クリフォード・ロビンソンらとともに、1990年と1992年にNBAファイナル進出。特に1991–92シーズンには、60勝22敗の圧巻の成績で西の王者に輝いた。ファイナルではシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダン率いる王朝に阻まれたものの、トレイルブレイザーズの人気と実力は全国的に認知され、モダ・センター(旧ローズ・ガーデン)の建設計画も進行。この時代は「ドレクスラー時代」として、多くのファンに記憶されている。
🔴 2000年代(2000):強豪復活と「ジェイル・ブレイザーズ」時代
2000年、スコッティ・ピッペン、ラス・ウォレス、ダーモン・スタウダマイアーらを擁したブレイザーズは、ウェストの強豪レイカーズをあと一歩のところまで追い詰める。しかしカンファレンスファイナル第7戦の逆転劇で涙を呑む。その後も戦力は充実していたが、度重なる選手のトラブルや逮捕歴が相次ぎ、“ジェイル・ブレイザーズ”と揶揄されることに。実力と裏腹にイメージが低下し、観客動員数も低迷。強豪でありながら、内紛と混乱に揺れた複雑な10年間だった。
🔴 2010年代(2019):リラードの時代と劇的ブザービーター
この10年は、デイミアン・リラードの登場で大きく色を変える。2012年にドラフト6位で加入したリラードは、瞬く間にチームの顔となり、リーグ屈指のクラッチシューターへと成長。2014年にはプレーオフ第6戦でのヒューストン戦決勝ブザービーター、2019年にはオクラホマシティ・サンダーとのシリーズを52ftの超ロングブザービーターで締め、ファンの心を鷲掴みに。2019年のカンファレンスファイナル進出など、リラードのカリスマ性とリーダーシップが際立った。チームは再び全米の注目を集める存在へと返り咲いた。
🔴 2020年代(継続中):再建と新たな核の模索
2020年代初頭は、リラードとC.J.マッカラムのデュオを中心にプレーオフ常連となるも、カンファレンス準決勝止まりが続き、ついに2023年にリラードがミルウォーキー・バックスへ移籍。フランチャイズのアイコンを失ったブレイザーズは、再建モードへと突入。現在はシャーデン・シャープやスクート・ヘンダーソンといった若手を軸に、未来への布石を打ち直している段階。1970年の創設以来、再建と栄光を繰り返してきたブレイザーズにとって、この10年は新たな“トレイル”を切り開く時代となっている。
永久欠番
| 番号 | 名前 | 主な功績 |
|---|---|---|
| 1 | ライオネル・ホリンズ | 1977年のNBA優勝メンバー。守備力とリーダーシップで知られたガード。 |
| 13 | デイブ・トワージック | チーム一筋でプレー。1977年優勝メンバーであり、長年司令塔として活躍。 |
| 14 | ラリー・スティール | 初期のチームを支えたSG。スティール王にも輝き、1977年の優勝にも貢献。 |
| 15 | ラーキン・マーティン | トレイルブレイザーズの元GM。1970年代のチーム構築に大きな功績。 |
| 20 | モーリス・ルーカス | 1977年優勝時のパワーフォワード。強靭なフィジカルと精神的支柱として知られる。 |
| 22 | クライド・ドレクスラー | 1980〜90年代のエース。ファイナル進出2回、10度のオールスター選出。 |
| 30 | ボブ・グロス | 1977年の優勝メンバー。守備と堅実なプレーでチームを支えたフォワード。 |
| 32 | ビル・ウォルトン | 1977年ファイナルMVP。センターとして圧倒的存在感を放ち、NBA全体でもレジェンド級。 |
| 36 | ロイド・ニール | 長年にわたりチームに献身。ハードワークと地域貢献でも知られた名選手。 |
| 77 | ジャック・ラムジー(HC) | 1977年の優勝ヘッドコーチ。バスケIQの高さと選手掌握術でフランチャイズ初の栄冠へ導いた。 |
チームロスター
| 番号 | 名前 | 国略称 | 身長 | 体重 |
|---|---|---|---|---|
| 00 | スクート・ヘンダーソン | USA | 188 | 95 |
| 1 | アンファニー・サイモンズ | USA | 191 | 82 |
| 2 | ディアンドレ・エイトン | BAH | 216 | 113 |
| 4 | マティス・サイブル | AUS | 196 | 91 |
| 8 | デニ・アヴディア | ISR | 206 | 98 |
| 9 | ジェラミ・グラント | USA | 203 | 95 |
| 10 | ジャスティン・ミナヤ | DOM | 196 | 95 |
| 11 | ブライス・マクゴーウェンズ | USA | 201 | 81 |
| 17 | シェイドン・シャープ | CAN | 198 | 90 |
| 21 | ライアン・ルパート | FRA | 198 | 84 |
| 23 | ドノバン・クリンガン | USA | 218 | 127 |
| 24 | クリス・マレー | USA | 203 | 100 |
| 26 | ドゥオップ・リース | AUS | 206 | 111 |
| 33 | トゥマニ・カマラ | BEL | 203 | 100 |
| 34 | ジャバリ・ウォーカー | USA | 201 | 97 |
| 35 | ロバート・ウィリアムズ3世 | USA | 206 | 108 |
| 91 | シディ・シソッコ | FRA | 198 | 91 |
チームスタッフ
ポートランドトレイルブレイザーズのスタッフ(2024年時点)
■ オーナーシップ・経営陣
Paul G. Allen Trust(オーナー)
ジョディ・アレン(会長・ガバナー)
バート・コルデ(副会長・代理ガバナー)
■ 経営・ビジネスオペレーション
ビル・クリステンセン(最高財務責任者)
デウェイン・ハンキンス(最高マーケティング責任者・ビジネスオペレーション部門代表)
ゲイレン・デイヴィス(最高収益責任者・執行副社長)
ジョセフ・ルーミス(最高財務責任者・執行副社長)
ベン・ローリッツェン(法務顧問)
ザンドリア・コンヤーズ(法務顧問・上級副社長)
アンドレア・ベイリー(執行副社長)
アシュリー・クリンクスケール(執行副社長)
ミリアム・メイデン(執行副社長)
■ バスケットボール部門・GM
ジョー・クローニン(ゼネラルマネージャー)
スティーブ・ローゼンベリー(アシスタントGM)
アンドレ・パターソン(アシスタントGM)
マイク・シュミッツ(アシスタントGM)
セルジ・オリバ(アシスタントGM)
■ バスケットボール運営・サポート
B.J. ドミンゴ(プレーヤーパーソネル部門長)
ニック・ウェスト(バスケットボールオペレーション部門長)
ザック・ウィリアムズ(バスケットボールアナリティクス部門長)
アスジャ・ジョーンズ(バスケットボール戦略部門長)
ラサーン・ゲザーズ(バスケットボール広報担当副社長)
ギルバート・アブラハム(プレーヤー育成部門長)
■ コーチングスタッフ
チョーンシー・ビラップス(ヘッドコーチ)
ロイ・ロジャース(アシスタントコーチ)
ジョナ・ハースク(アシスタントコーチ)
マーク・ティンダル(アシスタントコーチ)
クリス・フレミング(アシスタントコーチ)
ネイト・ビョークグレン(アシスタントコーチ)
ロニー・バレル(アシスタントコーチ)
プー・ジェター(プレーヤーデベロップメントコーチ)
ライアン・ゴメス(プレーヤーデベロップメントコーチ)
■ スカウティング部門
ジョン・ドバーティン(スカウト)
ティナ・トンプソン(スカウト)
スウェンジ・ロマニ(国際スカウト)
ニコ・マシュー(国際スカウト)
ジェイソン・ハーヴィー(アドバンススカウト)
■ ビデオ部門
ジャマル・グロス(ビデオコーディネーター)
イケナ・スマート(アシスタントビデオコーディネーター)
ジェイソン・ルーノウ(アシスタントビデオコーディネーター)
イーライ・ケル・エイブラムス(ヘッドビデオコーディネーター)
■ 医療・フィジカルサポート
マイカ・スミス(アシスタントアスレティックトレーナー)
ジェフ・クレイエベルト(アシスタントアスレティックトレーナー)
シャルヴェット・ジョンソン(アシスタントアスレティックトレーナー)
Dr. カール・カルーザ(チームドクター)
クリス・ジェロナ(理学療法士)
ジャクリン・リンデル(理学療法士)
ショーン・ジョンソン(理学療法士)
■ その他スタッフ
リック・ライリー(チームセキュリティ部門長)
エリック・ホールマン(装備マネージャー)
■ メディア・放送
マイケル・ホルトン(テレビアナリスト)
ラマー・ハード(テレビアナリスト)
ケビン・カラブロ(テレビ実況)
トラビス・デマーズ(ラジオ実況)
チームサラリー表
保有ドラフト指名権
📅 2025年
1巡目:1~14位は自チーム保有、15~30位はシカゴ・ブルズへ譲渡。
2巡目:サクラメント経由でトロントへ譲渡予定。アトランタ(31~40位)の指名権を保有。
📅 2026年
1巡目:1~14位は自チーム保有、15~30位は未譲渡なら引き続きシカゴへ。
2巡目:
ポートランド、ニューオーリンズ、ミネソタ、ニューヨークの中で最も良い順位のもの → ボストンへ。
ポートランドとニューオーリンズのうち順位の低い方 → サンアントニオへ。
上記2つの“より良い方”とミネソタ/NYの“より良い方”のうち順位の悪い方 → ワシントンへ(複雑な経由あり)。
メンフィスの43~60位 → ゴールデンステート経由で保有。
📅 2027年
1巡目:1~14位は自チーム保有、15~30位は未譲渡なら引き続きシカゴへ。
2巡目:
ポートランドとニューオーリンズのうち順位の悪い方 → シャーロットへ。
残った方(または両方が56~60位) → ヒューストンへ。
ミネソタ(経由:ヒューストン → オクラホマ → ニューヨーク)を保有。
📅 2028年
1巡目:
1~14位は自チーム保有またはミルウォーキーとのスワップ権あり。
15~30位は未譲渡なら引き続きシカゴへ。
2027年までに1巡目をシカゴへ渡していれば、MILとのスワップも可。
ワシントンがMILとスワップする可能性もあり。
2巡目:
まだシカゴに1巡目を渡していなければ、2巡目もシカゴへ譲渡。
📅 2029年
1巡目:
ポートランド、ボストン、ミルウォーキーのうち“最も良い指名権”と“最も悪い指名権”を保有。
その中間順位(2番目)はワシントンへ。
2巡目:
フィラデルフィア経由でインディアナへ譲渡。
インディアナとワシントンのうち順位の悪い方 → ニューヨークへ。
📅 2030年
1巡目:自チーム保有またはミルウォーキーとのスワップ権あり。
2巡目:
ポートランドとフェニックスのうち順位の良い方 → フィラデルフィアへ。
残りの指名権 → ワシントンへ。
ニューヨークの指名権も保有。
📅 2031年
1巡目:自チーム保有。
2巡目:自チーム保有。
ドラフト指名権参考サイト
https://basketball.realgm.com/nba/draft/future_drafts/team



