Brooklyn Nets

ブルックリン ネッツ

  1. チーム情報
  2. 歴史
  3. 永久欠番
  4. チームロスター
  5. チームスタッフ
  6. チームサラリー表
  7. 保有ドラフト指名権

チーム情報

ロゴについて
1. ニューヨーク・ネッツ時代(1968年~1977年)
チーム名が「ニューヨーク・ネッツ」だった頃、ロゴは赤・白・青のバスケットボールをデザインしたもの。
星があしらわれたデザインで、アメリカの国旗を彷彿とさせる配色。

2. ニュージャージー・ネッツ時代(1977年~2012年)
1980年代:シンプルな「Nets」の文字が特徴のロゴ。
1990年代:シールド型のロゴにバスケットボールが組み込まれたデザインへ変更。
2000年代:ブルーとシルバーを基調にしたモダンなデザインに進化。

3. ブルックリン・ネッツ時代(2012年~現在)
2012年にブルックリンへ移転し、ロゴを一新。
シンプルな「B」の文字がバスケットボールに描かれたデザイン。
モノクロ(黒・白)のスタイリッシュなデザインで、ブルックリンのストリートカルチャーやシンプルな美学を反映。
ロゴのデザインはジェイ・Z(ラッパー・実業家)が関与したことでも話題に。

4. 現在のロゴの特徴
カラー: 黒と白のモノクロデザイン
シンボル: バスケットボールに「B」の文字
チーム名: 「BROOKLYN NEW YORK NETS」とシンプルなフォントで表記
コンセプト: 洗練された都会的なデザインで、ブランドアイデンティティを強化

ネッツのロゴは、時代ごとに進化しながらも、シンプルで洗練されたデザインへと変化してきたのが特徴です!

ABA優勝 2回
🏆 1973-74シーズン(vs. ユタ・スターズ)
🏆 1975-76シーズン(vs. デンバー・ナゲッツ)
NBA優勝回数 0回

チーム公式サイト
https://www.nba.com/nets/


公式チケット購入サイト
https://www.ticketmaster.com/brooklyn-nets-tickets/


チーム公式ショップ
https://www.netsstore.com/en/


日本版公式ショップ
https://www.nbastore.jp/ja/brooklyn-nets/t-81810521+z-810547-1196300411


傘下Gリーグチーム
ロングアイランド ネッツ
https://longisland.gleague.nba.com/
チーム各種SNS

歴史

ブルックリン・ネッツは、1967年にアーサー・J・ブラウンによって設立され、ABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション)の創設メンバーとして参戦した。

創設の背景
ブルックリン・ネッツ(当時はニュージャージー・アメリカンズ)は、1967年に創設されました。その背景には、アメリカン・バスケットボール・アソシエーション(ABA)の誕生が大きく関係しています。

1967年、NBAに対抗する新リーグとしてABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション) が設立されました。ABAは、NBAとは異なるダイナミックなプレースタイル(赤・白・青のボールや3ポイントシュートの導入)を特徴としていました。
リーグの拡張とともに、アメリカ各地で新チームの設立が進み、その一環としてニュージャージー・アメリカンズが誕生しました。

チームの創設者はアーサー・J・ブラウン。彼はニュージャージー州のテターボロを本拠地としてスタートしました。しかし、ABA初年度のシーズンが終了する頃には、アリーナの使用問題が発生。ホームゲーム会場の確保が難しくなったため、翌1968年にチームをニューヨーク州ロングアイランドに移転し、ニューヨーク・ネッツに改名しました。

「ネッツ(Nets)」という名前は、バスケットボールのネット(Net) に由来するとともに、ニューヨークの他のプロスポーツチーム(メッツ、ジェッツ)との一体感を持たせるために決められました。

ネッツはABAリーグで成長を続け、特にジュリアス・アービング(Dr. J)の加入で1974年と1976年のABAチャンピオンに輝きました。その後、ABAとNBAが合併(1976年)したことで、ネッツもNBAへ参入しました。

その後、チームはニュージャージーへ移転(1977年)し、長らく「ニュージャージー・ネッツ」として活動。しかし、2012年にロシア人オーナーミハイル・プロホロフがチームを買収し、ブルックリン・ネッツとして再スタートしました。

創設後の発展
1960年代:チーム創設とABA参入
・1967年、ニュージャージー・アメリカンズ という名前でABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション)に創設される。
・翌1968年にニューヨーク・ネッツ に改名し、ニューヨーク州ロングアイランドを本拠地とする。

1970年代:ABAでの成功とNBA移籍
・1973年、スーパースタージュリアス・アービング(Dr. J) を獲得。
・1974年、ABAファイナルで優勝し、初のタイトル獲得。
・1976年、再びABA優勝し、通算2回のABAチャンピオンに輝く。
・同年、ABAとNBAが合併し、ネッツはNBAに加盟。しかし、ニューヨーク・ニックスへの移籍金支払いにより財政難となり、ジュリアス・アービングをフィラデルフィア・76ersにトレード。
・1977年、本拠地をニュージャージーに移転し、ニュージャージー・ネッツ に改名。

1980年代:低迷期とドラフト戦略
・この時代はチームの成績が振るわず、プレーオフ進出はあっても早期敗退が続く。
・1981年のNBAドラフトでバック・ウィリアムズ を指名し、チームの中心選手として活躍。
・1984年、プレーオフでフィラデルフィア・76ersを破るアップセットを演じるが、その後は再び低迷。

1990年代:ジェイソン・ウィリアムズ時代と再建
・1993年、ドラゼン・ペトロビッチ が交通事故で急逝し、チームは打撃を受ける。
・1997年、NBAドラフトでキース・ヴァン・ホーン を指名。
・1999年、ポイントガードステフォン・マーブリー を獲得し、チームの再建を進めるが、大きな成功には至らず。

2000年代:ジェイソン・キッド時代とNBAファイナル進出
・2001年、フェニックス・サンズからジェイソン・キッド を獲得し、チームのスタイルが一変。
・2002年、NBAファイナルに初進出(対レイカーズ、0-4で敗退)。
・2003年、2年連続でNBAファイナル進出(対スパーズ、2-4で敗退)。
・2004年、チームのオーナーが変わり、財政難の影響でチームは解体へ。
・2008年、ジェイソン・キッドをトレードし、本格的な再建モードに入る。

2010年代:ブルックリン移転とスーパーチームの誕生
・2012年、ブルックリンに本拠地を移転し、チーム名をブルックリン・ネッツ に変更。
・2013年、ボストン・セルティックスからケビン・ガーネット、ポール・ピアース、ジェイソン・テリー を獲得し、スーパーチームを結成。
・しかし、この計画は失敗に終わり、2015年には再び再建へ。
・2016年、ドラフト指名権をほぼ失い、リーグ最低レベルのチームに。
・2018年、GMショーン・マークスのもとで再建が進み、ディアンジェロ・ラッセル、キャリス・ルバート、スペンサー・ディンウィディーが活躍。
・2019年、FAでケビン・デュラント、カイリー・アービング を獲得し、新たなスーパーチームを形成。

2020年代:スーパーチームの崩壊と再建
・2021年、ジェームズ・ハーデンをトレードで獲得し、「デュラント、アービング、ハーデン」のビッグ3を結成。
・しかし、ケガや内部問題が続き、2022年にはハーデンがトレード要求。
・2023年、カイリー・アービングとケビン・デュラントもトレードされ、スーパーチームが完全に解体。
・現在はキャム・トーマス、ニコラス・クラクストンを中心に再建を進める。

永久欠番

番号名前主な功績
3ジュリアス・アービングABA優勝、MVP、殿堂入り
5ジェイソン・キッド2×NBAファイナル進出、殿堂入り
15ヴィンス・カーターネッツの得点王、8×NBAオールスター
23ジョン・ウィリアムソン2×ABA優勝
25ビル・メルキオーニABA優勝
32ジャーナル・ドーキンス2×ABA優勝
52バック・ウィリアムズネッツ歴代最多リバウンド

チームロスター

NoName年齢身長体重
0ダリク・ホワイトヘッドUSA20201100
1ディアンジェロ・ラッセルUSA2919388
2キャメロン・ジョンソンUSA2920395
4リース・ビークマンUSA2319386
8ザイア・ウィリアムズUSA2320684
9トレンドン・ワトフォードUSA24203108
10タイソン・エティエンヌUSA2518891
12トゥーサン・エウォーマUK2420198
13タイリース・マーティンUSA2619898
14ディアンソニー・メルトンUSA2619191
20デイロン・シャープUSA23211120
21ノア・クラウニーUSA2020895
22ジェイレン・ウィルソンUSA24203102
24キャメロン・トーマスUSA2319395
27マクスウェル・ルイスUSA2220188
33ニコラス・クラクストンUSA2521198
45キーオン・ジョンソンUSA2319184

チームスタッフ

ブルックリン・ネッツのコーチングスタッフ(2024年時点)
・ヘッドコーチ(HC)
ジョルディ・フェルナンデス(Jordi Fernández)

・アシスタントコーチ(Assistant Coach)
スティーブ・ヘッツェル(Steve Hetzel)

ジュワン・ハワード(Juwan Howard)

ジェイ・ヘルナンデス(Jay Hernandez)

ダッチ・ゲイトリー(Dutch Gaitley)

トラビス・ベイダー(Travis Bader)

デイヴィダス・ダルキース(Deividas Dulkys)

コーリー・ヴィンソン(Corey Vinson)

コナー・グリフィン(Connor Griffin)

ライアン・フォアハン=ケリー(Ryan Forehan-Kelly)

選手育成コーチ(Player Enhancement Coach)
コーリー・ヴィンソン(Corey Vinson)

トラビス・ベイダー(Travis Bader)

デイヴィダス・ダルキース(Deividas Dulkys)

チームサラリー表

保有ドラフト指名権

2025年ドラフト
1巡目:

自チームの指名権を保持

ニューヨーク(NYK)から指名権獲得(無保護)

ミルウォーキー(MIL)から指名権獲得(1-4位保護)

オクラホマシティ(OKC)、ヒューストン(HOU)、フェニックス(PHX)のスワップ権あり(複雑な交換条件)

2巡目:

自チームの指名権を保持

2026年ドラフト
1巡目:

自チームの指名権を保持

2巡目:

自チームの指名権を保持

アトランタ(ATL)から指名権獲得(無保護)

2027年ドラフト
1巡目:

自チームの指名権を保持(ヒューストン(HOU)がスワップ権を保有)

ニューヨーク(NYK)から指名権獲得(無保護)

フィラデルフィア(PHI)から指名権獲得(1-8位保護)

2巡目:

ロサンゼルス・レイカーズ(LAL)から指名権獲得(無保護)

2028年ドラフト
1巡目:

自チームの指名権を保持

2巡目:

自チームの指名権を保持

アトランタ(ATL)から指名権獲得(無保護)

メンフィス(MEM)から指名権獲得(無保護)

2029年ドラフト
1巡目:

ニューヨーク(NYK)から指名権獲得(無保護)

ヒューストン(HOU)、ダラス(DAL)、フェニックス(PHX)のうち最も不利な指名権を獲得

2巡目:

ゴールデンステート(GSW)から指名権獲得(無保護)

メンフィス(MEM)から指名権獲得(無保護)

ダラス(DAL)から指名権獲得(無保護)

自チームの指名権を保持

2030年ドラフト
1巡目:

自チームの指名権を保持

2巡目:

自チームの指名権を保持

ダラス(DAL)から指名権獲得(無保護)

ロサンゼルス・レイカーズ(LAL)から指名権獲得(無保護)

2031年ドラフト
1巡目:

自チームの指名権を保持

ニューヨーク(NYK)から指名権獲得(無保護)

2巡目:

自チームの指名権を保持

ロサンゼルス・レイカーズ(LAL)から指名権獲得(無保護)

ドラフト指名権参考サイト
https://fanspo.com/nba/teams/Nets/3/draft-picks
https://basketball.realgm.com/nba/draft/future_drafts/team

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