Utah Jazz

ユタ ジャズ

  1. チーム情報
  2. 歴史
  3. 創設の背景
  4. 永久欠番
  5. チームロスター
  6. チームスタッフ
  7. チームサラリー表
  8. 保有ドラフト指名権

チーム情報

アリーナ所在地
デルタ・センター
アメリカ合衆国
ユタ州ソルトレイクシティ
ウェスト・サウス・テンプル通り301番地
〒84101

収容人数
18,306人

アリーナ公式サイト
https://www.deltacenter.com/
ロゴについて
🟣【1974–1979】ニューオーリンズ・ジャズ時代:初代ロゴ
背景:チームは1974年に「ニューオーリンズ・ジャズ」としてNBAに加盟。名前はニューオーリンズの音楽文化(特にジャズ)に由来。
ロゴデザイン:
文字「JAZZ」の“J”がト音記号(🎵)の形になっているユニークなデザイン。
カラーパレットは パープル・グリーン・ゴールド のマルディグラカラー(ニューオーリンズを象徴する色)。
洗練された音楽都市としてのアイデンティティを表現。

💜【1979–1996】ユタ・ジャズ初期:ニューオーリンズの名残
背景:チームは1979年にソルトレイクシティへ移転するも、「ジャズ」の名前とロゴデザインはそのまま継続。
ロゴデザイン:
旧ロゴのト音記号“J”を維持。
カラーも引き続きパープル・グリーン・ゴールドを使用。
チーム名は “Utah Jazz” に変更されているが、ロゴ自体の形は大きく変わらず。

🏔️【1996–2004】山岳ロゴ:ジョン・ストックトン&カール・マローン黄金期
背景:1990年代後半、ユタ・ジャズはNBAファイナル進出など黄金時代を迎え、ブランド刷新へ。
ロゴデザイン:
「JAZZ」の文字は鋭く立体的にデザインされ、雪山のような山岳シルエットを背景に配置。
チームカラーが変更され、パープル・ライトブルー・ブロンズに。
ユタ州のロッキー山脈を象徴し、ソルトレイクシティの地理的特徴を全面に押し出したデザイン。
最も印象的かつファンに根強い人気を誇るロゴの1つ。

💠【2004–2010】スクリプトロゴ時代:モダン化への一歩
背景:2000年代に入り、よりシンプルで都会的なイメージへの転換を図る。
ロゴデザイン:
「JAZZ」の文字により滑らかで丸みのあるフォントを採用。
山岳要素はやや簡略化されたものの残存。
ネイビー・ライトブルー・ゴールドの配色。
躍動感よりも安定感・クラシック感を意識したデザイン。

💙【2010–2016】原点回帰:初代ロゴのリバイバル
背景:クラシックユニフォーム人気の高まりを受け、1970年代のデザインへ回帰。
ロゴデザイン:
初代の「ト音記号“J”」を復刻。
チームカラーを変更し、ネイビーブルー・グリーン・ゴールドへ。
現代的なアレンジは加えつつ、オリジナルの精神を尊重。

🟨【2016–2022】ミニマル×レトロ:サブロゴ導入
背景:NBA全体でロゴ・ユニフォームのミニマル化・レトロ化がトレンドに。
ロゴデザイン:
メインロゴは「ト音記号“J”」を継続。
サブロゴとして、円形に「JAZZ BASKETBALL」の文字を配したシンボルを導入。
チームカラーもブラック・イエロー・ホワイトなどを使用する“City Edition”のユニフォーム展開で柔軟に。

⚫【2022–現在】完全ミニマル化:黒と黄色の革新デザイン
背景:フランチャイズは再構築期へ入り、ブランドイメージを刷新。
ロゴデザイン:
メインロゴは黒地に黄色の「JAZZ」文字のみという非常にシンプルな構成。
サブロゴやユニフォームも ブラック・イエロー・ホワイト を基調とした大胆なカラーシフト。
ト音記号モチーフや山岳背景などの象徴的デザインを排除し、「現代的×個性派」を狙う新戦略。

NBA優勝回数 0回


チーム公式サイト
https://www.nba.com/jazz/


公式チケット購入サイト
https://www.nba.com/jazz/tickets


チーム公式ショップ
https://jazzteamstore.com/


日本版公式ショップ
https://www.nbastore.jp/ja/utah-jazz/


傘下Gリーグチーム
ソルトレイクシティ・スターズ
https://saltlakecity.gleague.nba.com/

歴史

ユタ・ジャズ(Utah Jazz)は、NBAにおける最もユニークな名前とアイデンティティを持つフランチャイズのひとつです。その「ジャズ」という名が音楽文化とは縁遠いユタ州にあるというギャップも含め、創設から現在に至るまで、数々の意外なエピソードや背景が存在します。

創設の背景

🎷【起源】「ニューオーリンズ・ジャズ」誕生(1974年)
✅ 創設都市:ニューオーリンズ(ルイジアナ州)
ジャズという名前は、**ニューオーリンズ発祥の音楽ジャンル「ジャズ」**に由来します。
チーム名の由来には公募はなく、創設者が即断で「ジャズ」を選んだと言われています。
音楽と文化の香りが強く、NBAの中でも特に「地域アイデンティティ」が反映された命名でした。

✅ 創設者:サム・バティストン(Sam Battistone)とラリー・ハットフィールド(Larry Hatfield)
サム・バティストンはカリフォルニアの実業家で、家族経営のレストランチェーン「バティストンズ・レストラン」のオーナー。
バティストンらはNBA拡張戦略に乗り、1974年にフランチャイズを取得。
創設初年度の費用は当時のNBA拡張価格のスタンダードである600万ドル。

🏀【創設初期の課題】ニューオーリンズでの苦戦
✅ フランチャイズの問題点
ホームアリーナのインフラ不足(会場が複数点在、十分な設備がなかった)。
航空便や移動環境の悪さにより、他チームが遠征を嫌がった。
新興チームのため戦績は低迷し、勝率も観客動員も苦戦。

✅ ピート・マラビッチの獲得(1974年)
ジャズは創設時に**「ピストル」ピート・マラビッチ**を獲得。彼はルイジアナ州立大学(LSU)出身で地元のヒーロー的存在。
しかし、マラビッチ1人に依存したチーム構成は限界があり、長期的な成功には繋がらなかった。
その後も度重なるケガやチームの不安定な経営が続き、地元の支持は伸び悩んだ。

🏔️【移転の舞台裏】ソルトレイクシティへ(1979年)
✅ 移転のきっかけ
財政的赤字が深刻化し、バティストンは新たな本拠地を探すことに。
最終的に白羽の矢が立ったのが、ユタ州ソルトレイクシティ。
理由は:
競合するプロスポーツチームがなく、市民の支持を一手に得られる。
地元企業のスポンサー支援と自治体の協力。
当時ABAの「ユタ・スターズ」の名残があったことで、バスケットボール熱が根付いていた。

✅ 名前が「ジャズ」のままだった理由
本来であれば「ジャズ」という名前はニューオーリンズ限定のはず。
しかし、ロゴ・ブランディング・契約の都合でそのまま「ユタ・ジャズ」に改称せず維持された。
後にニューオーリンズにNBAチーム(ペリカンズの前身)が戻った際、「ジャズ」の名称を返してもらえなかったことに対して地元ファンは落胆したとも言われています。

🔧【秘話】創設初期の知られざるトリビア
🎺 ト音記号“J”のデザイン
初代ロゴの「J」は音符(🎵)のように見えるが、これは**“ト音記号”を模したデザイン**。
現在でもこのアイコニックな“J”は、ユタ・ジャズの伝統の象徴として一部ファンに支持されている。

🏗️ ジャズというブランドの育成
ユタ州という文化的に保守的な地域に「ジャズ」という名はミスマッチと捉えられたが、徐々にそのギャップがユニークさとして定着。
ストックトン&マローン時代にはチーム名に違和感を感じる者はほとんどいなくなった。

創設後の発展

🔵 1970年代(1974–1979):ニューオーリンズで「ジャズ」誕生、ユタへ移転
1974年、「ニューオーリンズ・ジャズ」として創設されたジャズは、ジャズ音楽の聖地であるニューオーリンズを象徴するチームとしてスタート。しかし、インフラ不足や成績不振に悩まされました。地元スターピート・マラビッチの活躍もむなしく観客動員は伸びず、1979年にソルトレイクシティへ移転。こうして「ユタ・ジャズ」が誕生しました。

🔵 1980年代(1980–1989):名将スローンとフランチャイズの土台構築期
移転後のジャズは、チームの基盤作りに取り組みながら苦戦を重ねました。1984年、フランチャイズ史に残るドラフトでジョン・ストックトン(PG)を、1985年にはカール・マローン(PF)を獲得。
1988年には名将ジェリー・スローンがHCに就任(当時はアシスタント)。この10年は、「ストックトン&マローン体制」の始動と、のちの黄金時代への準備期間といえるでしょう。

🔵 1990年代(1990–1999):“ストックトン&マローン時代”の黄金期
1990年代はまさにジャズ史上最大の黄金期。ストックトンのアシスト、マローンの得点力はリーグ随一。HCスローンのディシプリンあるシステムバスケが光り、毎年のようにプレーオフ進出。
そして1997年・1998年、ついにNBAファイナル進出。両年ともマイケル・ジョーダン率いるブルズに敗れはしたものの、リーグ最強の一角として名を馳せました。
この時代のジャズは「堅実でミスの少ないチーム」として知られ、超一流コンビと戦術の融合が高評価されました。

🔵 2000年代(2000–2009):再建期と新たな若手の台頭
2000年代初頭、ストックトンとマローンが相次いで引退・移籍し、チームは再建モードへ。しばらく低迷が続きましたが、2005年にドラフトでデロン・ウィリアムズ(PG)を指名。
2006年にはスローンHCの指導のもとで再浮上し、2007年にはカーロス・ブーザーやアンドレイ・キリレンコらと共にカンファレンスファイナル進出を果たしました。
この時代は再建から競争力あるチームへの再生期でした。

🔵 2010年代(2010–2019):アイデンティティの模索と「ディフェンスジャズ」への転換
デロン・ウィリアムズのトレード後は再び再建期へ。2010年代中盤に入ると、**ルディ・ゴベア(C)とドノバン・ミッチェル(SG)という新たな核が台頭。
HCクイン・スナイダーのもと、堅守速攻型のスタイルへシフトし、リーグ屈指の守備力を誇るチームに。特にゴベアは3度の最優秀守備選手賞(DPOY)**を受賞し、ディフェンシブ・ジャグナットと呼ばれました。

🔵 2020年代(2020–現在):“再々建”と若手中心のリブート
2020–21シーズンにはリーグ最高勝率を記録し優勝候補に浮上するも、プレーオフでは失速。2022年にはミッチェル、ゴベアの両看板を放出し、大規模な再建へ舵を切る。
代わってラウリ・マルカネンやキーオンテ・ジョージら若手の成長に期待がかかる現状、ジャズは豊富なドラフト指名権(OKCに匹敵)とともに未来志向のチームビルディングに取り組んでいます。

永久欠番

番号名前主な功績
1フランク・レイデン元ヘッドコーチ(1981–1988)、ジェネラルマネージャーとしても活躍。チームの基礎を築いた功労者。
4エイドリアン・ダントリー1979–1986年に在籍。平均29.6得点を記録し、6度のオールスター選出。​
7ピート・マラビッチニューオーリンズ・ジャズ時代のスター選手。平均25.2得点を記録し、3度のオールスター選出。​
9ラリー・H・ミラー元オーナー(1985–2009)。チームの成長と成功に大きく貢献。
12ジョン・ストックトンNBA歴代最多の通算アシストとスティール記録保持者。19年間ジャズ一筋でプレーし、2004年に背番号12が永久欠番に。​
14ジェフ・ホーナセック1994–2000年に在籍。3ポイントシュート成功率40.3%を誇り、2度の3ポイントコンテスト優勝。​
32カール・マローン通称「ザ・メールマン」。通算得点歴代3位、2度のMVP受賞。2006年に背番号32が永久欠番に。​
35ダレル・グリフィス通称「ドクター・ダンケンスタイン」。1980–1991年に在籍し、1981年の新人王。1993年に背番号35が永久欠番に。​
53マーク・イートン1982–1993年に在籍。通算ブロック数でNBA記録保持者。2度の最優秀守備選手賞受賞。​
1223ジェリー・スローン1988–2011年のヘッドコーチとして、通算1,223勝を記録。背番号ではなく、勝利数「1223」が称えられている。​
「ホット」ロッド・ハンドリー1974–2009年の間、チームのテレビ放送解説者として活躍。ジャズの歴史に深く関与。​

チームロスター

番号名前国略称身長体重
00ジョーダン・クラークソンUSA19188
0テイラー・ヘンドリックスUSA20698
2コリン・セクストンUSA18886
3キヨンテ・ジョージUSA19384
5コディ・ウィリアムズUSA20386
11ジェイデン・スプリンガーUSA19392
13アイザイア・コリアーUSA19395
16エライジャ・ハークレスUSA19188
19スビ・ミハイリュクUKR208111
20ジョン・コリンズUSA206103
22カイル・フィリパウスキーUSA213113
23ラウリ・マルカネン(C)FIN213109
24ウォーカー・ケスラーUSA213116
25マイカ・ポッターUSA208112
28ブライス・センサボーUSA198107
33ジョニー・ジューザンUSA19695
44オスカー・シブエCOD203116
99ケニオン・マーティン・ジュニアUSA19898

チームスタッフ

ポートランドトレイルブレイザーズのスタッフ(2024年時点)

■ 経営・オーナーシップ
ライアン・スミス(オーナー)
ドウェイン・ウェイド(マイノリティ・オーナー)
ゲイル・ミラー(会長)
スティーブ・スタークス(最高経営責任者)
ダニー・エインジ(最高経営責任者)

■ 法務・運営
サム・ハークネス(法務顧問)
ザック・ペイジ(バスケットボール運営マネージャー)
リンダ・ルケッティ(バスケットボール運営 上級副社長)
ウィットリ・ゴダリッジ(バスケットボール運営 副社長)
リッチ・シューブロックス(チーム運営ディレクター)
ローガン・ケイツ(バスケットボール運営アシスタント)
ンガン・ディオップ(バスケットボール運営アシスタント)
メレ・ピクラ(バスケットボール運営アシスタント)
タイド・オシフェソ(バスケットボール運営)
ウィリアム・マクニール(バスケットボール運営)
ドン・スターリング(エグゼクティブ副社長)
ジョン・ラーソン(最高財務責任者、エグゼクティブ副社長)
クリスティ・ベイリー(バスケットボール運営 エグゼクティブアシスタント)

■ コーチングスタッフ
ウィル・ハーディ(ヘッドコーチ)
エバン・ブラッズ(アシスタントコーチ)
ジェイソン・テリー(アシスタントコーチ)
ショーン・シェルドン(アシスタントコーチ)
クリス・ジョーンズ(アシスタントコーチ)
マイク・ウィリアムズ(アシスタントコーチ)
リック・ヒギンズ(アシスタントコーチ)
スコット・モリソン(アシスタントコーチ)
アンドリュー・ウォーレン(アシスタントコーチ)
ジェフ・ホーナセック(コーチング・コンサルタント)
マーク・マッコウン(選手育成コーチ)

■ バスケットボール部門(フロントオフィス)
ジャスティン・ザニック(ゼネラルマネージャー)
シェーン・フェンスケ(アシスタントGM)
アンドリュー・ミーリー(カレッジスカウティング ディレクター)
ブライアン・パウガ(カレッジスカウティング ディレクター)
バート・テイラー(選手人事部門 副社長)
デイビッド・フレッドマン(プロ選手人事部門ディレクター)
ルカ・デスタ(グローバルスカウティング 副社長)
スティーブン・シュワルツ(バスケットボール戦略 副社長)
マーキス・ニューマン(プロ人事部門ディレクター)

■ スカウティング
ジャレッド・ラルスキー(スカウト)
レーン・オドム(スカウト)
オザン・ハヴズル(国際スカウト)
ライアン・リンジー(カレッジスカウト)
ジェフ・ネルソン(アドバンススカウト)
グレン・マクドナルド(アドバンススカウト)
ボブ・サリバン(アドバンススカウト)
ブライアン・ポース(アドバンススカウト)
ダン・コンネルリー(アドバンススカウト)
マイク・ライリー(アドバンススカウト)

■ セキュリティ部門
クラレンス・モハメド(チームセキュリティ ディレクター)
ゲイブ・ロング(チームセキュリティ ディレクター)
ハーヴェア・ベリエン(チームセキュリティ ディレクター)
スティーブン・スミス(チームセキュリティ ディレクター)

■ ビデオ部門
アンソニー・ボーモント(ビデオコーディネーター)
マット・テンプル(アシスタントビデオコーディネーター)
ブランドン・ロビンソン(アシスタントビデオコーディネーター)
トーマス・キシアー(アシスタントビデオコーディネーター)
ジャスティン・マズーラ(アシスタントビデオコーディネーター)
トリン・ドーン(アシスタントビデオコーディネーター)

■ メディカル・パフォーマンス部門
エリック・フィリップス(パフォーマンス部門ディレクター)
アイザイア・ライト(ヘッドS&Cコーチ)
ダントレン・アンダーソン(アシスタントS&Cコーチ)
エリック・ウォーターズ(ヘッドアスレチックトレーナー)
ジャマル・コート(ヘッドアスレチックトレーナー)
ニック・アセイ(アシスタントアスレチックトレーナー)
クリスティン・ファレル(アシスタントアスレチックトレーナー)
ライオネル・ライス(アシスタントアスレチックトレーナー)
デビッド・ペトロン(チームドクター)
デビッド・ペトロン医師(チームフィジシャン)
トラビス・マーク医師(チームフィジシャン)

■ メディア・広報
マット・ハープリング(テレビアナリスト)
クレイグ・ボラージャック(テレビ実況)
デビッド・ロック(ラジオ実況)
ロン・ブーン(ラジオ放送)
トニー・パークス(ラジオ放送)
ブリトン・ジョンセン(ラジオ放送)
マデリン・ホール・ウェーレ(広報ディレクター)

チームサラリー表

保有ドラフト指名権

 🗓【2025年】
✅ 1巡目
ユタ、クリーブランド、ミネソタの3チームのうち、最も上位または上位2つの指名権がユタに来る。
残りの1つはフェニックスへ。
ただし、ユタの指名が1〜10位に入った場合のみユタに残る。
ユタの指名が11位以下の場合はOKC(オクラホマシティ)に行く。

✅ 2巡目
ユタの指名権はミネソタへ。
その他、複雑な条件でいくつかの指名権が絡む(DAL、DET、GSW、WASなど)。
→ ユタに来る可能性があるが、どれが来るかは順位次第。
さらに、レイカーズ経由でLAC(クリッパーズ)の2巡目指名権もあり。

🗓【2026年】
✅ 1巡目
ユタ、ミネソタ、クリーブランドの3チーム間で順位に応じたスワップ有り。
最も高い順位のものがユタに来る可能性あり。
条件により、ミネソタやクリーブランドに行く可能性もある。
2025年にOKCへ指名権を渡しているかによって、条件が変動。

✅ 2巡目
31〜55位の指名権 → サンアントニオ・スパーズへ。
56〜60位の指名権 → ミルウォーキー・バックスへ(ミネソタ経由)。

🗓【2027年】
✅ 1巡目
ユタ、クリーブランド、ミネソタの中で上位2つがユタに来て、残り1つはフェニックスへ。
レイカーズ(5〜30位)の1巡目指名権も保有。

✅ 2巡目
条件付きでインディアナかニューオーリンズに行く。
さらに、レイカーズの2巡目指名権がユタに来る可能性もある。

🗓【2028年】
✅ 1巡目
ユタ自身の指名権か、クリーブランドとスワップの可能性あり(CLE → ATL の可能性含む)。

✅ 2巡目
指名権はOKCへ。
それ以外にもDET、CHA、LAC、MIA、NYKなど複数チーム間で複雑に絡むが、最も低い順位のものがユタに来る可能性あり。

🗓【2029年】
✅ 1巡目
ユタ、CLE、MIN の中で最上位または上位2つを獲得、残りはPHXへ。
条件によっては順位6〜30の範囲に制限される。

✅ 2巡目
基本的にユタが保有。
ミネソタから指名権を受け取る可能性もあり(ミネソタがユタに1巡目を渡していない場合)。

🗓【2030年】
✅ 1巡目
ユタが保持。

✅ 2巡目
ユタとロサンゼルス・クリッパーズが保有。

🗓【2031年】
✅ 1巡目
ユタとフェニックスの指名権を保持。

✅ 2巡目
ユタと「マイアミ or インディアナのうち順位が良い方」の指名権を保有(マイアミがスワップ権あり)。


ドラフト指名権参考サイト
https://basketball.realgm.com/nba/draft/future_drafts/team

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