Oklahoma City Thunder

オクラホマシティ サンダー

  1. チーム情報
  2. 歴史
  3. 創設の背景
  4. 永久欠番
  5. チームロスター
  6. チームスタッフ
  7. チームサラリー表
  8. 保有ドラフト指名権

チーム情報

アリーナ所在地
ペイコム・センター
アメリカ合衆国 オクラホマ州オクラホマシティ、ウエスト・レノ・アベニュー100番地
〒73102

収容人数
18,203人

アリーナ公式サイト
https://www.paycomcenter.com/
ロゴについて
🏀 1. 【初代ロゴ(2008年 – 現在)】
導入時期:2008年
背景:
オクラホマシティ・サンダーは、2008年にシアトル・スーパーソニックスから移転して誕生しました。
移転に伴い、全く新しいチーム名・ブランド・ロゴが必要となりました。

🎨 デザインの特徴:
盾型のシルエット:
安定感と守備力を象徴。
NBAでの多くのチームロゴが丸型を採用している中、盾形はやや珍しい。
「OKC」の文字:
上部中央に大きく配された「OKC」の文字は、チームがオクラホマシティを代表していることを明確に表現。
「THUNDER」の文字:
盾の前面に横書きで配置。
勢いのある斜体で、スピード感・エネルギー・稲妻(サンダー)を連想させる。
カラーパレット:
ブルー:希望、信頼、空(オクラホマの広大な空)を表現。
オレンジ:活力と興奮、落雷やサンダーの力強さ。
ネイビー:安定性と強さ。
イエロー:雷そのものを象徴。
→ これらの色はオクラホマ州の自然や空模様を反映。
バスケットボールのモチーフ:
背景にバスケットボールの半円が描かれており、チームスポーツであることを明示。
右下・左下に色帯の装飾(青とオレンジ)は、雷やスピードを連想させるデザイン的アクセント。

🔁 ロゴの「変化」について
2008年から現在まで、基本的なロゴの構成は変わっていません。
デジタル媒体や配布用素材のために微細な「調整」はあるものの、本質的なリデザインは行われていません。

⚡ サンダーのロゴに対する批評・評価
NBAファンの間では、
「少し地味」「NBAの中では印象が弱い」という声も。
一方で、「控えめで洗練されたデザイン」「長く使える堅実なロゴ」として好意的な意見も多数あります。
チームが優勝争いに絡んでいたケビン・デュラントやラッセル・ウェストブルック時代には、ロゴの認知度も上昇しました。

🎯 今後の展望
現在のロゴが誕生から15年以上経過しているため、近い将来の再デザインの可能性もあると考えられています。
特に若手中心の再建期を終えつつある今、チームの新たなフェーズに合わせた「リブランディング」も注目されています。

NBA優勝回数 1回
🏆 1978–79シーズン(vs. ワシントン・ブレッツ)
ファイナルMVP:デニス・ジョンソン(共同評価でジャック・シクマ、ガス・ウィリアムスの活躍も特筆)
当時「シアトル・スーパーソニックス」として活動していたフランチャイズは、創設から12年目のシーズンでついにNBAの頂点に立った。**前シーズンもファイナルまで進出していたチームは、雪辱を果たすべく開幕から高い集中力を維持。レギュラーシーズンではウェスタン・カンファレンスで好成績を収め、プレーオフでは経験と粘り強さを武器に勝ち上がった。
NBAファイナルの相手は、前年と同じくワシントン・ブレッツ。前年は第7戦までもつれ敗れたが、今回はチーム全体が一丸となってシリーズを支配。第5戦で4勝1敗と決着をつけ、見事にリベンジを果たした。
シリーズを通してデニス・ジョンソンは攻守両面で存在感を発揮し、特にディフェンスでは相手のキープレーヤーを封じ込める活躍を見せた。さらに、ガス・ウィリアムスの得点力、ジャック・シクマのリバウンドとインサイドでの貢献も大きく、バランスの取れた布陣が勝利を呼び込んだ。
この優勝は、フランチャイズ史上初のNBA王座であり、後のオクラホマシティ・サンダーの礎ともいえる歴史的瞬間であった。

チーム公式サイト
https://www.nba.com/thunder/


公式チケット購入サイト
https://www.nba.com/thunder/tickets


チーム公式ショップ
https://nbathundershop.com/


日本版公式ショップ
https://www.nbastore.jp/ja/oklahoma-city-thunder/


傘下Gリーグチーム
オクラホマシティ・ブルー
https://oklahomacity.gleague.nba.com/

歴史

オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)の創設の背景には、アメリカNBAの球団移転問題とシアトル・スーパーソニックス(Seattle SuperSonics)時代からの歴史的経緯が深く関係しています。

創設の背景

🟢 創設の背景(1960年代後半)
1. アメリカ経済と西海岸の台頭
1960年代、アメリカでは航空宇宙産業が急成長しており、シアトルもその一大拠点でした。
特にボーイング社がシアトルに本社を構え、アメリカの宇宙開発・航空機製造の最前線を担っていたことで、シアトルは「空の都市」として全米的に注目されていました。
2. NBAの拡張戦略
NBAは当時のライバルリーグ「ABA」との競争もあり、急速なリーグ拡大を進めていました。
東海岸に偏っていたチーム構成を是正し、西海岸や中西部への進出を模索。その中で、シアトルは人口規模・経済力・スポーツ市場としてのポテンシャルが評価され、拡張候補地に。

🟡 チーム創設と名前の由来(1967年)
▷ 設立年
1967年、NBAの拡張チームとしてシアトル・スーパーソニックスが誕生。
シカゴ・ブルズ(1966年)、サンディエゴ・ロケッツ(後のヒューストン・ロケッツ)、ミルウォーキー・バックスといった拡張チームとほぼ同時期に設立。
▷ 名前の由来:“スーパーソニック”
チーム名「SuperSonics(スーパーソニックス)」は、超音速旅客機(SuperSonic Transport=SST)計画に由来。
これはボーイング社が開発を進めていた、マッハ2.7で飛行するアメリカ初の**超音速旅客機「ボーイング2707」**を象徴していた。
地元紙での公募によりこの名前が採用され、地元の航空産業への誇りが込められた名称となりました。

🔵 秘話・エピソード
◉ 初代ヘッドコーチは有名解説者
初代ヘッドコーチにはアル・ビアンチが就任。後に名解説者として知られる**“ハブ・ブラウン”**も初期のアシスタントとして関わっていました。

◉ シアトル初の4大スポーツチーム
スーパーソニックスは、シアトル初のプロ4大スポーツチーム(NBA/NFL/MLB/NHL)の1つとして、市民にとって象徴的な存在に。
その後、シアトル・マリナーズ(MLB)やシーホークス(NFL)が誕生することで、シアトルは全米有数のスポーツ都市へと成長していきました。
◉ ロゴとデザインにも“空”の要素
初期のロゴにはジェット機や都市のスカイラインが描かれ、チーム名と同様に「未来・速さ・革新」を意識したデザインとなっていました。

🟥 移転の引き金:キー・アリーナ問題とオーナー交代
キー・アリーナの老朽化:本拠地だった「キー・アリーナ」は、施設の老朽化とNBA基準への対応不足が深刻化しており、新アリーナ建設を求めていたチーム側と市の対立が続いていました。
新オーナーの登場(2006年):2006年、シアトル出身の実業家ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)は、球団をオクラホマシティの実業家クレイ・ベネット率いるグループに売却。この買収は「シアトルに残す」という条件付きで行われましたが、後に物議を醸します。
オクラホマシティへの傾斜:新オーナーグループはシアトルでの新アリーナ建設交渉が難航すると判断し、球団移転の方向へ動き出します。

🟦 裁判と交渉、そして移転決定(2008年)
シアトル市 vs. 球団オーナー:2007年から2008年にかけて、シアトル市とベネット・グループの間で激しい裁判が展開されました。市はリース契約に基づき2010年までシアトルにとどまるよう主張しましたが、最終的に和解金(約4,500万ドル)を支払うことで2008年7月に移転が決定。
地元ファンの怒りと嘆き:この一連の移転劇は、シアトルのファンにとっては突然の「裏切り」と受け取られ、大きな反発と悲しみを生みました。未だに「NBAチームを返せ」という声が根強く残っています。

🟨 新時代の幕開け:オクラホマシティ・サンダー誕生(2008年)
チーム名の由来:「サンダー(Thunder)」という名称は、オクラホマ州の広大な平原で発生する激しい雷雨(サンダーストーム)と、地元の**アメリカ陸軍砲兵隊(Fort Sill)**との関連性にちなんでいます。
ロゴとチームカラー:チームロゴは稲妻をモチーフに、青(空)・オレンジ(夕日)・黄色(雷光)を組み合わせた配色となっており、オクラホマの自然とエネルギーを象徴しています。
初代スター選手たち:移転1年目にはドラフトでラッセル・ウェストブルックを獲得し、すでに在籍していたケビン・デュラントとともに、後のNBA有数の若手コアが形成されました。

創設後の発展

🔵 1960年代(1967):シアトル・スーパーソニックス創設
1967年、NBAの拡張チームとしてシアトル・スーパーソニックスが誕生。
チーム名「SuperSonics」は、当時ボーイング社が開発中だった**超音速旅客機(SST)**に由来し、航空産業が盛んなシアトルらしい名前となりました。
初代HCは殿堂入りのアル・ビアンチ、ドラフト1巡目で指名されたのはトム・メシェリー。チームは発展途上ながら、NBAの北西拠点として徐々にファンを増やしていきました。

🔵 1970年代:黄金期の到来とリーグ上位進出
1970年代後半、HCレニー・ウィルケンズのもと、ソニックスは飛躍的に成長。
ジャック・シクマ、ガス・ウィリアムズ、デニス・ジョンソンらの活躍により、1978年にNBAファイナルへ初進出(惜しくもワシントン・ブレッツに敗退)。
翌1978–79シーズンには、4勝1敗でリベンジを果たし、NBA初優勝を達成!
ファイナルMVPには守備の要デニス・ジョンソンが選出され、フランチャイズ初の栄光はシアトル全体を熱狂させました。

🔵 1980年代:名選手輩出とスタイルの変化
1980年代はやや低迷しつつも、トム・チェンバース、デイル・エリス、ショーン・ケンプの台頭など、次世代のスター選手が次々と登場。
とりわけケンプは90年代の主力へと成長し、“Reign Man(レインマン)”の愛称でファンに親しまれました。

🔵 1990年代:ペイトン&ケンプ時代の復活とファイナル進出
1990年代は、ゲイリー・ペイトンとショーン・ケンプのコンビで再び強豪に返り咲き。
HCには名将ジョージ・カールが就任し、堅守とハイテンポな攻撃で躍進。
1995–96シーズンには64勝18敗でウェスタン首位となり、NBAファイナル進出(vs シカゴ・ブルズ)。
マイケル・ジョーダン率いるブルズには敗れたものの、ソニックスは「90年代屈指の強豪」としての地位を確立しました。

🔵 2000年代後半(2008):移転による「サンダー」誕生
2008年、シアトル・スーパーソニックスは長年の地元とのアリーナ問題を経て、オクラホマシティへ本拠地を移転。新たにオクラホマシティ・サンダー(Thunder)として再出発を切りました。
チーム名「Thunder」は、オクラホマ州にある空軍基地や竜巻の多い気候にちなんだもので、地元の力強さとエネルギーを象徴。移転当初は批判も多かったが、地元ファンの熱狂的な応援と若きスターたちの台頭により、瞬く間に注目チームへと成長を遂げました。

🔵 2010年代:若きビッグ3と頂点への挑戦
2010年代は、NBAでも屈指の若手トリオ――ケビン・デュラント、ラッセル・ウェストブルック、ジェームズ・ハーデンの3人を軸に急成長。
攻守に爆発力を持つこの“ヤング・ビッグ3”は、リーグを席巻し、2011–12シーズンにはNBAファイナル進出を果たします(vs マイアミ・ヒート)。惜しくも敗れはしたものの、サンダーは「未来の王者」として確固たる地位を築きました。
その後、ハーデンの移籍やデュラントの退団(2016年ゴールデンステートへ)などもありながらも、ウェストブルックが2016–17シーズンに平均トリプルダブルを記録しMVPを受賞するなど、個人としてもチームとしても大きな存在感を放ちました。

🔵 2020年代前半:再建期とドラフト戦略の光
デュラントやウェストブルックらが去った後、サンダーは徹底した若返りとドラフト指名権の蓄積戦略を展開。
チームは一時的に低迷するも、GMサム・プレスティの巧みな交渉で膨大なドラフト資産を確保し、再建を本格化。
そして2020年代前半には、シェイ・ギルジャス=アレクサンダーがエースとして台頭し、チェット・ホルムグレン、ジェイレン・ウィリアムズといった若手の急成長で再びプレーオフ進出争いに返り咲きました。
バランスの良いチーム構成と現代的な戦術を武器に、「次の黄金期到来」の期待が高まっています。



永久欠番

番号名前主な功績
1グス・ウィリアムズ1979年NBA優勝の主力ガード。ソニックスの黄金期を支えたスコアラー。
4ニック・コリソンサンダー史上初の永久欠番
10ネイト・マクミラン1980年代~90年代を代表する守備型PG。のちにヘッドコーチも務めた。
19レニー・ウィルケンズ選手・HC両方で活躍。HCとして1979年の優勝に導いた伝説的人物。
24スペンサー・ヘイウッド1970年代前半のエース。ABA・NBAで活躍し、ソニックス初のスーパースター。
32フレッド・ブラウン“Downtown Freddie Brown”の愛称で親しまれたシューター。長年チームに在籍。
43ジャック・シクマ1979年優勝メンバーで、当時屈指のセンター。リバウンドとFTの名手。

チームロスター

番号名前国略称身長体重
2シェイ・ギルジャス=アレクサンダーCAN19888
3ディロン・ジョーンズUSA198107
5ルゲンツ・ドートCAN193100
6ジェイリン・ウィリアムズUSA206109
7チェット・ホルムグレンUSA21694
8ジェイレン・ウィリアムズUSA19896
9アレックス・カルーソUSA19684
11アイザイア・ジョーUSA19182
13ウスマン・ジェンFRA20898
14アダム・フラグラーUSA19182
21アーロン・ウィギンズUSA19891
22ケイソン・ウォーレスUSA19388
25エイジェイ・ミッチェルBEL19686
34ケンリッチ・ウィリアムズUSA19895
44ニコラ・トピッチSRB19891
55アイザイア・ハーテンシュタインGER213113
88アレックス・デューカスAUS201100

チームスタッフ

ポートランドトレイルブレイザーズのスタッフ(2024年時点)

■ 経営陣・フロントオフィス
クレイ・ベネット(オーナー)
サム・プレスティ(ゼネラルマネージャー兼エグゼクティブVP)
ダニー・バース(エグゼクティブVP)
ポール・リバース(バイスプレジデント)
ロブ・ヘネガン(バスケットボール運営VP)
マット・タンブルソン(バスケットボール・コミュニケーションVP)
エズラ・ヴァン・ネグリ(戦略企画ディレクター)

■ コーチングスタッフ
マーク・ダグノート(ヘッドコーチ)
デイブ・ブリス(アシスタントコーチ)
デヴィッド・アキンヨーエ(アシスタントコーチ)
マイク・ウィルクス(アシスタントコーチ)
チップ・エンゲラン(アシスタントコーチ)
グラント・ギブス(アシスタントコーチ)
エリック・メイナー(プレイヤーデベロップメントコーチ)

■ 選手育成・スカウティング
オリバー・ウィンターボーン(プレイヤーデベロップメント・ディレクター)
グレッグ・フラッド(プレイヤーデベロップメント・ディレクター)
ブランドン・バーネット(プロ選手人事ディレクター)
ブレンダン・ルーニー(プロスカウト)
セバスチャン・プルイティ(プロスカウト)
ニック・ウォルシュ(アドバンススカウト)
ショーン・ハリス(アドバンススカウト)
ライアン・グエン(スカウティングコーディネーター)

■ パフォーマンス・メディカルスタッフ
ドワイト・ドーブ(アスレチックパフォーマンス・ディレクター)
アンドリュー・ポール(アスレチックパフォーマンス・ディレクター)
ケビン・ハイド(アスレチックパフォーマンスコーチ)
デイビッド・ハワース(アスレチックパフォーマンスコーディネーター)
トニー・カッツェンマイアー(アスレチックトレーナー)
テイラー・ランドル(理学療法士)

■ チーム運営・その他
ポール・ハギンズ(チームセキュリティ・ディレクター)

■ メディア・放送陣
マイケル・ケージ(テレビアナリスト)
クリス・フィッシャー(テレビ実況)
マット・ピント(ラジオ実況)

チームサラリー表

保有ドラフト指名権

 2025年
1巡目指名権:
自チームの指名権(またはヒューストン・ロケッツ11〜30位、またはロサンゼルス・クリッパーズとのスワップ権)
マイアミ・ヒート(15〜30位、LAC経由)
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(7〜30位)
ユタ・ジャズ(11〜30位)

2巡目指名権:
オクラホマシティとヒューストンのうちより良い方をメンフィス・グリズリーズへ、残りをヒューストンへ(アトランタ経由)
アトランタ・ホークス(41〜59位)

🔹 2026年
1巡目指名権:
オクラホマシティ、ヒューストン(5〜30位)、ロサンゼルス・クリッパーズの中で最も良い2つを保持、残りをワシントン・ウィザーズへ(PHL経由)
マイアミ・ヒート(未確定)
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(未確定)
ユタ・ジャズ(9〜30位、未確定)

2巡目指名権:
オクラホマシティ、ダラス・マーベリックス、フィラデルフィアの中で最も良いものを保持、次点をヒューストンへ、残りをサンアントニオ・スパーズへ(OKC→HOU、OKC→MIA経由)
ヒューストン(2026年に1〜4位の場合)

🔹 2027年
1巡目指名権:
オクラホマシティ、デンバー・ナゲッツ(6〜30位、2025年にORLへ指名権を渡した場合)、ロサンゼルス・クリッパーズの中で最も良い2つを保持(OKCがOKCまたはDENとLACをスワップ)
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(未確定)

2巡目指名権:
オクラホマシティ、ヒューストン、インディアナ・ペイサーズ、マイアミ・ヒートの中で最も良いものを保持、次点と3番目をニューヨーク・ニックスへ
サンアントニオ・スパーズとマイアミ・ヒートの間でスワップ(HOU→DET→OKC→NYK、MIA→OKC→UTH→SAN→MIA経由)
フィラデルフィア(2027年までにOKCへ1巡目指名権を渡していない場合)

🔹 2028年
1巡目指名権:
自チームの指名権(またはダラス・マーベリックスとのスワップ)
デンバー・ナゲッツ(6〜30位、未確定、2026年までにORLへ指名権を渡した場合)

2巡目指名権:
自チームの指名権
ミルウォーキー・バックス(BRK→HOU経由)
ユタ・ジャズ

🔹 2029年
1巡目指名権:
自チームの指名権
デンバー・ナゲッツ(6〜30位、未確定、2027年までにOKCへ1巡目指名権を渡した場合)

2巡目指名権:
自チームの指名権
アトランタ・ホークス
ボストン・セルティックス
デンバー・ナゲッツ(2029年までにOKCへ1巡目指名権を渡していない場合)
ヒューストン・ロケッツ
マイアミ・ヒート

🔹 2030年
1巡目指名権:
自チームの指名権
デンバー・ナゲッツ(6〜30位、未確定、2028年までにOKCへ1巡目指名権を渡した場合)

2巡目指名権:
自チームの指名権
デンバー・ナゲッツ(CHA経由)
ヒューストン・ロケッツ
マイアミ・ヒート

🔹 2031年
1巡目指名権:
自チームの指名権

2巡目指名権:
自チームの指名権
ニューオーリンズ・ペリカンズとオーランド・マジックのうち、より順位が低い方(ORLがNOPとスワップ)




ドラフト指名権参考サイト
https://basketball.realgm.com/nba/draft/future_drafts/team

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