
Sacramento Kings
サクラメント キングス
チーム情報
アリーナ所在地
ゴールデン1センター
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サクラメント市 デイビッド・J・スターン・ウォーク 500番地
〒95814
収容人数
17,500人
アリーナ公式サイト
https://www.golden1center.com/
ロゴについて
🏀 サクラメント・キングス ロゴの変遷と詳細解説
1. 【ロチェスター・ロイヤルズ時代(1945年~1957年)】
チーム名:ロチェスター・ロイヤルズ(Rochester Royals)
ロゴ特徴:
王冠を被った盾型のエンブレム。
「Royals」の文字が中央に描かれ、王室の高貴さを意識したデザイン。
青と白が基調。
解説:
王室=“Royals”をイメージした非常にクラシックなデザイン。
この時代のロゴはシンプルで、王冠の形が古典的。
2. 【シンシナティ・ロイヤルズ時代(1957年~1972年)】
ロゴ特徴:
バスケットボールの上に王冠が乗っているデザイン。
「Cincinnati Royals」の文字を配置。
解説:
赤・青・白を基調とし、アメリカ的な配色。
バスケットボールの象徴を強調しつつ、「王冠」モチーフを残した点が特徴。
3. 【カンザスシティ・オマハ/カンザスシティ・キングス(1972年~1985年)】
ロゴ特徴:
バスケットボールの中に「Kings」の文字を配置。
王冠が文字の上部にあり、現代的な幾何学デザイン。
解説:
チーム名が「ロイヤルズ」から「キングス」に変更。
ロイヤル(貴族)からキング(王)への進化を象徴。
赤と青を基調とした近代的なデザイン。
4. 【サクラメント・キングス初代ロゴ(1985年~1994年)】
ロゴ特徴:
「Kings」の文字の上に王冠、その下にバスケットボールのライン。
赤・青のツートーンカラー。
解説:
サクラメント移転に伴うロゴ変更。
前時代のデザインを踏襲しながらも、文字とロゴの一体感が強い。
80年代らしい大胆な字体と構成。
5. 【サクラメント・キングス第二代ロゴ(1994年~2016年)】
ロゴ特徴:
盾の形に「KINGS」の文字。
上部に王冠、後ろには交差した2本の槍(スピア)。
紫・銀・黒を基調とするカラーリング。
解説:
90年代NBAらしい、アグレッシブかつ重厚なデザイン。
槍のモチーフは“戦う王者”としてのイメージを強調。
紫は王族の色で、チームのアイデンティティを強調。
6. 【現行ロゴ(2016年~現在)】
ロゴ特徴:
盾型で上部に王冠、下部にバスケットボール。
シンプルでモダンなサンセリフ体フォントの「KINGS」。
紫と銀を基調。
解説:
初代サクラメントロゴ(1985年)のオマージュとなっている。
クラシック回帰+現代的なミニマルデザイン。
チームのリブランドと新アリーナ(ゴールデン1センター)完成に合わせた刷新。
NBA優勝 1回
🏆 1950–51シーズン(vs. ニューヨーク・ニックス)
ファイナルMVP:該当なし(当時は未設置)
創設から6年目のロチェスター・ロイヤルズ(現サクラメント・キングス)は、レギュラーシーズンをイースタン・ディビジョン2位で終え、巧みなパスワークと堅実なディフェンスを軸にプレーオフを勝ち抜いた。ファイナルの相手は、粘り強い戦いを見せてきたニューヨーク・ニックス。シリーズは最終第7戦にもつれ込み、ロイヤルズが4勝3敗で優勝を決めた。
リーダー格であるアーニー・ライゼン(センター)は、シリーズを通して安定したスコアリングとリバウンドでチームを牽引。ほかにもボブ・デイヴィースやボビー・ワンザーといったガード陣が試合のテンポを支配し、フランチャイズ初の、そして現時点で唯一のNBAタイトルを獲得した。
チーム公式サイト
https://www.nba.com/kings/
公式チケット購入サイト
https://www.nba.com/kings/tickets
チーム公式ショップ
https://kingsteamstore.com/
日本版公式ショップ
https://www.nbastore.jp/ja/sacramento-kings/
傘下Gリーグチーム
ストックトン・キングス
https://stockton.gleague.nba.com/
チーム各種SNS
歴史
サクラメント・キングスの前身である「ロチェスター・ロイヤルズ(Rochester Royals)」は、現在のNBAの中でも最も長い歴史を持つフランチャイズのひとつです。その創設は、1940年代のアメリカの社会状況やプロバスケットボールの発展とも密接に関わっています。
創設の背景
🏀 ロチェスター・ロイヤルズ創設の背景と秘話
🔹 1. 創設時期とリーグ:第二次世界大戦後のアメリカ
創設年:1945年
創設地:ニューヨーク州ロチェスター
創設者:レス・ハリソン(Les Harrison)
第二次世界大戦が終わった直後のアメリカでは、娯楽やスポーツに対する需要が急速に高まっていました。プロ野球やアメフトはすでに全国的人気を博していましたが、プロバスケットボールはまだ発展途上のスポーツでした。
この時期に誕生したのが、「ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)」です。ロチェスター・ロイヤルズは、このNBLに参加するため、地元実業家でバスケットボールに情熱を持っていたレス・ハリソンによって創設されました。
🔹 2. 地元密着型のフランチャイズ
ロチェスターは当時、鉄道・写真産業(特にコダック本社)などで栄える中都市であり、レス・ハリソンは地域社会に根差したプロチームの構想を持っていました。彼は地域のスター選手たちを中心にチームを編成し、「王室=Royals」という名前を与えることで、高貴さや威厳を表現しようとしたのです。
🔸 秘話:「キングス」ではなく「ロイヤルズ」だった理由
チーム名に「Royals(ロイヤルズ)」を選んだのは、「王者のように気高く、上品なイメージを持たせたい」というハリソンの意図があったからです。
当初は「Kings(キングス)」という案もありましたが、より格式高いイメージを出すために、あえて「ロイヤルズ」という名称が選ばれました。
🔹 3. チーム創設初期の成功
ロイヤルズは創設直後からNBLで大成功を収め、1946年にNBLチャンピオンに輝きました。
1948年に当時のライバルリーグ「BAA(バスケットボール・アソシエーション・オブ・アメリカ)」へ移籍。
1949年にNBLとBAAが統合されてNBAが誕生、ロイヤルズはそのオリジナルNBAメンバーの1つとなりました。
🔹 4. 創設者レス・ハリソンの功績と殿堂入り
レス・ハリソンは単なるオーナーではなく、ヘッドコーチとしてもチームを率いた人物です。
彼はチームに勝利と人気をもたらし、1960年にはバスケットボール殿堂入りを果たしました。
ハリソンは「近代的なバスケットボール経営」の先駆者とされており、チケット販売や選手の獲得、リーグ運営にも深く関与していました。
創設後の発展
🔵 1940年代(1945):ロチェスター・ロイヤルズ誕生とNBL参入
1945年、ニューヨーク州ロチェスターにて「ロチェスター・ロイヤルズ」が創設。オーナー兼初代ヘッドコーチのレス・ハリソンは、第二次世界大戦後の熱気を背景に、地元色の強いプロチームを立ち上げました。チームはNBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)に加盟し、翌1946年にはリーグ優勝を果たすなど、創設初期から強豪として名を馳せました。その堅実な守備と組織的なオフェンスは高く評価され、ロイヤルズはバスケットボールの黎明期における模範的存在として注目されました。
🔵 1950年代(1951):NBA制覇と黄金時代
1949年のNBL・BAA統合によりロイヤルズはNBAの創設メンバーとなり、1950–51シーズンにはリーグを制覇。ニューヨーク・ニックスとの熾烈なファイナルを制し、球団初のNBAチャンピオンに輝きました。アーニー・ライゼン、ボブ・デイヴィース、ボビー・ワンザーらスター選手が在籍し、巧みなチームプレーで観客を魅了しました。しかし、黄金期は長く続かず、地方都市ロチェスターの限界もあり、次第に観客動員や財政面での問題が顕在化していきました。
🔵 1960年代(1963):シンシナティ移転とロバートソン時代
1957年、フランチャイズはオハイオ州シンシナティへと移転し、チーム名も「シンシナティ・ロイヤルズ」に変更。1960年には“ビッグO”ことオスカー・ロバートソンが加入し、彼のトリプルダブル級の活躍によりチームは再び脚光を浴びました。ロバートソンとジャック・トゥィマンのデュオはリーグ屈指の攻撃力を誇ったものの、チームはプレーオフで勝ちきれず、タイトル獲得には至りませんでした。
🔵 1970年代(1972):カンザスシティ移転とチーム名変更
1972年、チームはミズーリ州カンザスシティへと本拠地を移し、同時に「カンザスシティ・キングス」と改名(当初はオマハと併用の「カンザスシティ=オマハ・キングス」)。チーム名変更は「ロイヤルズ」がすでにMLBに存在していたための措置でした。ネイト・アーチボルド(タイニー)の活躍が光り、1972–73シーズンには1シーズンで得点王とアシスト王の両方を制する快挙を達成。しかしチーム全体としては安定せず、プレーオフ進出もまばらでした。
🔵 1980年代(1985):サクラメント移転と新たなスタート
1985年、球団は再び移転し、カリフォルニア州サクラメントに根を下ろすことを決定。これによりチーム名は「サクラメント・キングス」となりました。移転初年度は熱狂的なファンの支持を受け、アリーナは連日満員となり、地域密着型フランチャイズとしての第一歩を踏み出しました。戦績こそ振るいませんでしたが、カリフォルニア州都に誕生した新しいキングスは、長期的な成長への期待を背負って船出しました。
🔵 1990年代(1998):低迷期と“ウェブber時代”への布石
1990年代は長期的な低迷期が続き、度重なる監督交代やロスター変更にも関わらず、勝率は伸び悩みました。しかし、1998年にはクリス・ウェバー、ジェイソン・ウィリアムズ、ヴラデ・ディバッツらの加入によりチームに変化の兆しが。リック・アデルマンを指揮官に迎え、走るバスケと多彩なオフェンスを武器に、キングスは一気にリーグで注目される存在となっていきました。
🔵 2000年代(2002):黄金時代と“NBA最も美しいバスケ”
2000年代初頭、キングスはリーグ屈指の強豪チームとして君臨。クリス・ウェバー、ペジャ・ストヤコビッチ、マイク・ビビー、ディバッツ、ブラッド・ミラーらを中心に、チームは高いバスケットIQと流動的なオフェンスで“NBAで最も美しいバスケ”と称賛されました。2001–02シーズンにはウェスタン・カンファレンス1位となり、ロサンゼルス・レイカーズとのカンファレンス・ファイナルは今なお語り継がれる名勝負に。惜しくも優勝には届かなかったものの、ファンの記憶に深く刻まれる時代となりました。
🔵 2010年代(2013):低迷と移転危機からの再生
2006年を最後に長期のプレーオフ遠ざかりが続き、キングスは再び暗黒期に突入。2013年には経営難からシアトルへの移転話が浮上するも、地元の強い反発と新オーナー・ヴィヴェク・ラナディヴの買収により、サクラメント残留が決定。地元愛と市民の声が球団を救い、再建のスタートとなりました。デマーカス・カズンズを中心に戦うも、フロントの不安定さが成績に響き、継続的な成功には至りませんでした。
🔵 2020年代(2023):プレーオフ復帰と新たな時代の幕開け
2022–23シーズン、キングスは17年ぶりにプレーオフ進出を果たし、NBA史上最長の「プレーオフ未出場記録」に終止符を打ちました。マイク・ブラウンHCの下、ディアロン・フォックスとドマンタス・サボニスを軸にしたスピーディーなバスケでウェスタン・カンファレンス3位に躍進。「ライト・ザ・ビーム」という独自の勝利演出も話題を呼び、再びリーグを盛り上げる存在に。長い低迷を経て、新時代の幕が切って落とされました。
永久欠番
| 番号 | 名前 | 主な功績 |
|---|---|---|
| 1 | ネイト・アーチボルド | 1972年に得点王とアシスト王を同時に達成。シンシナティ/カンザスシティ時代のスターガード。 |
| 2 | ミッチ・リッチモンド | サクラメントで9シーズン在籍し、6度のオールスター選出。1994年のオールスターMVP。 |
| 4 | クリス・ウェバー | 1998年から2005年まで在籍し、黄金期を牽引。4度のオールスター選出。 |
| 6 | ファン(第6の選手) | 熱狂的なファンへの敬意を表し、1986年に「第6の選手」として背番号6を永久欠番に。 |
| 11 | ボブ・デイヴィス | 1945年から1955年まで在籍し、1951年の優勝メンバー。5度のオールスター選出。 |
| 12 | モーリス・ストークス | 1955年から1958年まで在籍し、1956年の新人王。3度のオールスター選出。 |
| 14 | オスカー・ロバートソン | 1960年から1970年まで在籍し、1963年のMVP。通算平均29.3得点、8.5リバウンド、10.3アシスト。 |
| 16 | ペジャ・ストヤコビッチ | 1998年から2006年まで在籍し、3度のオールスター選出。フランチャイズ最多の3ポイント成功数を記録。 |
| 21 | ブラデ・ディバッツ | 1999年から2004年まで在籍し、2001年のオールスター選出。引退後は球団のGMも務めた。 |
| 27 | ジャック・トゥイマン | 1955年から1966年まで在籍し、6度のオールスター選出。通算平均19.2得点。 |
| 44 | サム・レイシー | 1970年から1981年まで在籍し、球団記録の出場試合数を誇る。リバウンド、ブロック、スティールでも球団歴代上位。 |
チームロスター
| 番号 | 名前 | 国略称 | 身長 | 体重 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | マリーク・モンク | USA | 191 | 91 |
| 3 | アイザック・ジョーンズ | USA | 206 | 111 |
| 7 | ダグ・マクダーモット | USA | 198 | 102 |
| 8 | ザック・ラビーン | USA | 196 | 91 |
| 9 | テレンス・デイビス | USA | 191 | 91 |
| 10 | デマー・デローザン | USA | 198 | 100 |
| 10 | ドマンタス・サボニス | LTU | 211 | 109 |
| 13 | キーガン・マレー | USA | 203 | 98 |
| 15 | メイソン・ジョーンズ | USA | 193 | 86 |
| 17 | ヨナス・ヴァランチューナス | LTU | 211 | 120 |
| 20 | マーケル・フルツ | USA | 193 | 95 |
| 22 | デビン・カーター | USA | 188 | 85 |
| 23 | キーオン・エリス | USA | 196 | 79 |
| 24 | アイザイア・クロフォード | USA | 198 | 100 |
| 33 | ジェイク・ラレイビア | USA | 203 | 103 |
| 41 | トレイ・ライルズ | CAN | 206 | 106 |
| 99 | ジェイ・クラウダー | USA | 198 | 107 |
チームスタッフ
ポートランドトレイルブレイザーズのスタッフ(2024年時点)
■ 経営・経営管理
ヴィヴェク・ラナディーヴ(オーナー、会長、ガバナー)
ポール・E・ジェイコブス(共同オーナー、副会長)
ラジ・バタル(共同オーナー、副会長)
マティナ・コロコトロニス(最高執行責任者)
ジョン・ラインハート(ビジネス運営部門社長)
ベン・ガンパート(最高マーケティング責任者)
ライアン・モントヤ(最高技術責任者)
メリル・バラリス(アソシエイト顧問弁護士)
ジェフ・ドルソ(法務顧問、上級副社長)
シャーン・ロジャース(チームセキュリティ部長)
■ バスケットボール運営・フロントオフィス
モンテ・マクネアー(ゼネラルマネージャー)
ウェス・ウィルコックス(アシスタントGM)
グレゴリー・ストラットン(スカウティング部長)
フィル・ジャブール(選手人事部門VP)
コリン・モンタギュー(バスケットボール分析部長)
サーガル・サリン(プロ人事部門部長)
エリザベス・ラムジー(バスケットボール運営部門部長)
■ スカウティング・人材開発
デビン・グリーン(スカウト)
スコット・レイデン(スカウト)
マシュー・リリー(スカウト)
ビエル・コロミナス(国際スカウト)
ボヤン・ヴクサノヴィッチ(国際スカウト)
クリス・マルマリノス(国際スカウト)
マイク・ペトリー(カレッジスカウト)
ダン・ハートフィールド(アドバンススカウト)
■ コーチングスタッフ
マイク・ブラウン(ヘッドコーチ)
ジェイ・トリアーノ(アソシエイトヘッドコーチ)
ダグ・クリスティー(アシスタントコーチ)
リアンドロ・バルボサ(アシスタントコーチ)
ルーク・ラウクス(アシスタントコーチ)
ジム・モラン(アシスタントコーチ)
リッカルド・フォイス(アシスタントコーチ)
エリヤ・ブラウン(コーチングアソシエイト)
シャンドン・ゴールドマン(コーチングアソシエイト)
■ 選手育成・パフォーマンス
ジミー・アラパグ(選手育成コーチ)
チャールズ・アレン(選手育成コーチ)
ジョーワド・ウィリアムズ(選手育成部門ディレクター)
フアン・ペレス(パフォーマンスコーチ)
ザック・ハウ(ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ)
ニコラス・テイラー(アシスタントS&Cコーチ)
コリー・ケネディ(パフォーマンス部門ディレクター)
■ 医療・トレーニング
ジョエル・ノーランド(ヘッドアスレティックトレーナー)
クリスタル・リー(アシスタントアスレティックトレーナー)
オスカー・ガルサ(アシスタントアスレティックトレーナー)
アイシュリング・トゥーラン(理学療法士)
■ メディア・放送
カイル・ドレイパー(テレビ実況アナウンサー)
マーク・ジョーンズ(テレビ実況アナウンサー)
ゲイリー・ジェロルド(ラジオ実況アナウンサー)
ヘンリー・ターナー(ラジオアナウンサー)
ジェイソン・ロス(ラジオアナウンサー)
スコット・モーク(場内アナウンサー)
■ メディア・広報
ドナ・シュワルツェ(広報部門VP)
シャノン・マローン・マジブコ(メディアリレーションズ部門ディレクター)
チームサラリー表
保有ドラフト指名権
🔹 2025年ドラフト
1巡目指名権
・1~12位:キングス保有
・13~30位:アトランタ・ホークスへ譲渡
・シャーロット・ホーネッツ(15~30位)指名権を保有(※NYK → ATL → サンアントニオ経由)
2巡目指名権
・キングスの指名権 → シカゴ・ブルズへ
・シカゴの指名権を保有(※サンアントニオ → サクラメント、保護条項解除済)
🔹 2026年ドラフト
1巡目指名権
・1~10位:キングス保有
・11~30位:アトランタへ(※2025年に譲渡されていない場合)
2巡目指名権
・アトランタへ(※2026年時点で1巡目が未譲渡の場合)
・シャーロットへ(※2025年にCHA→SACの1巡目が実現しなかった場合)
🔹 2027年ドラフト
1巡目指名権
・キングス保有
・サンアントニオ・スパーズの指名権を保有
2巡目指名権
・アトランタへ(※2026年までに1巡目が未譲渡の場合)
・シャーロットへ(※同上、CHA→SACが成立しなかった場合)
🔹 2028年ドラフト
1巡目指名権
・キングス保有
2巡目指名権
・メンフィス・グリズリーズへ(※CHI→SAC→MEM 経由)
🔹 2029年ドラフト
1巡目指名権
・キングス保有
2巡目指名権
・ワシントン・ウィザーズへ
🔹 2030年ドラフト
1巡目指名権
・キングス保有
2巡目指名権
・インディアナ・ペイサーズへ
🔹 2031年ドラフト
1巡目指名権
・キングスまたはスパーズが保有(※サンアントニオとのスワップ権あり)
・ミネソタ・ティンバーウルブズの指名権を保有(※サンアントニオ経由)
2巡目指名権
・サンアントニオへ
ドラフト指名権参考サイト
https://basketball.realgm.com/nba/draft/future_drafts/team



